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いやあ~今年はどうしたんだろう?BIGって1年に1回当たれば良い方だと思ってるん

です。当たらなくても何ら不思議じゃないんですよ。なんせ1等6億ですからね。当たったら

会社辞めるとかそういうスケールの話じゃねえ。京都に別荘設けるとか、毎年ツールド

フランス観に行くとか、二号君と全国の地方競馬場を全て巡るとかやりたいと思うことは

なんでも出来ちゃうレベルですからね、そりゃそう簡単にはいかないでしょうよ。

ですから当たらなくても何とも思いません。収益はスポーツ振興にあてがわれる訳ですし

いわば募金だと私は思ってますので。当選確認の方法なんですが、totoのサイトで番号を

入力すればスグに結果は分かるんですけど、それじゃ面白味が無いのでJ1から1試合ずつ

確認していきます。(J2も含めて全14試合的中で6億です)なんと5試合連続的中。

J1は7試合中6試合的中。残り全部当てれば250万。6億には程遠いですがそれでも

OK。軽~く期待を抱きつつJ2。やっぱり現実は甘くなく7試合中4試合ハズレの6等

でした。正直当たるのか?とは思いますが私は当たりがはっきりしない宝くじやパチンコ

が嫌い。競馬なんかは当たりハズレがはっきり分かるので。その点はBIGも同じです。

的中させてとっと会社辞めたいんですが、貯金して辞める方が早そうですね。

でも買い続けますけどね。ここまで買い続けてきたら意地以外の何物でもありませんけど。
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ドイツ2部シュツットガルトに所属する細貝選手が柏に完全移籍で加入することが発表された。

昨夏に移籍したシュツットガルトではヘルタなどで寵愛を受けたルフカイ監督の元で新たな

スタートを切る予定だったが怪我の影響とルフカイ監督の解任などでリーグ戦10試合の出場

に留まっていた。まだ30歳。老け込む歳でも無い。柏の守備陣は若く才能のある選手が多い。

その選手達に多大な影響を与えるのは言うまでもない。現在日本代表は長谷部選手、今野選手

とボランチ陣に怪我人が続出している。彼のポテンシャルならまだ代表で十分やれると思うし

そこを是非目指して欲しいと思う。ここまで1勝3敗と調子に乗り切れていない柏。彼の加入で

の巻き返しに期待したい。
2017.03.05 浦和対C大阪
開幕戦、横浜Fマリノスと激しい点の取り合いの末敗れた浦和と磐田と引き分け

たJ2から昇格のC大阪との1戦。C大阪がどこまでやれるかを計るには絶好の

対戦相手といっていい。私の中では上位に来ると踏んでいるのではたして。




結果は浦和がJ1優勝争いの常連の力を見せつけた結果となった。前半22分遠藤選手

からの楔のパスを興梠選手がスルー。背後でボールを収めた武藤選手が右足を

振りぬき先制。さらに前半37分丸橋選手から武藤選手がボールを奪うとラファエル・シルバ選手に

展開。シュートは相手GKがセーブ。そのボールを詰めていた興梠選手が決めて2-0

とします。前半終了。後半7分青木選手が相手からボールを奪うとラファエル・シルバ選手に

絶妙なパス。抜け出したラファエル・シルバ選手が落ち着いて決め3-0と試合を決定づけ

ます。C大阪はCKからヨニッチ選手がヘディングで決めて1点を返しますがここまで。

浦和が3-1で勝利を飾りました。




浦和は今日は完勝でした。激しい守備でボールを奪い、奪ってから攻撃のスイッチが

入るのが異常に早く、パスも正確でC大阪を完全に翻弄していました。今日のようなサッカー

が毎回出来るようならかなり強いと思います。あと強いて言えばセットプレーの守備でしょうか。

3-0で終わってれば完璧でしたね。とはいえ文句のつけようのない試合でした。



C大阪は正直期待外れな内容に終始してしまいました。もう少しやれると思ったのですが。

金 鎮鉉、清武両選手が不在だったのを差し引いても寂しい内容でした。柿谷選手は

殆どボールが回ってこない状態でしたし、鳥栖時代、激しい守備で一世を風靡した尹 晶煥

監督でしたがそれも観られず。正直浦和に何もさせてもらえませんでした。まあ降格は

無いとは思いますが今日の内容では優勝争いは厳しいですね。ちょっと買いかぶりすぎた

のかもしれませんが・・・さらなる奮起に期待したいところです。
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やりました!Jリーグ開幕戦当ててやりましたよ。もう長い事買い続けてますけど

開幕戦で当たったのはもちろん初めてです。そもそも当たりませんからね。

最後に当てたのは昨年の4月。それ以降今日まで1回も当たりやしないんですから。

これが今年最初で最後にならない事を祈るばかりであります。
鹿島アントラーズ

昨年外国人2人(しかもレギュラーではない)しかいなかったのに今年は4人を補強。

センターラインの強化に成功したといえるだろう。懸念材料だった金崎選手の相方

もペドロ・ジュニオール選手の獲得で解消。リーグ屈指のボール奪取能力を誇る

レオ・シルバ選手。ブラジル代表経験のあるレアンドロ選手、昨年のアジア王者韓国の

全北から韓国代表クォン・スンテ選手と柴崎選手の移籍を補って余りあるんじゃないか

と思える陣容。唯一の不安材料はセンターバックの控えが皆無に等しい事。昌子、植田

両選手が離脱するようなことがあればかなりのピンチになる。


浦和レッズ

ここ数年いつ優勝してもおかしくないんだけど、大事なところで勝てない状態が続く。

毎年補強で話題を攫うが今年は他チームと比べても地味な印象。現有戦力の熟成度を

上げる事を選んだか。新戦力も即レギュラーというより控え層の底上げを睨んだ補強と

見た。とはいえ前所属では皆レギュラーの実力者。昨年背番号10を背負った選手が

4人もいる。昨年も勝ち点は1位。最後鹿島に皆持ってかれたが実質最強といって良い

内容だった。今年こそ頂点を狙う。


柏レイソル

クリスティアーノ、ディエゴオリヴェイラ両選手だけでも十分厄介なのに仙台から昨年10得点を

上げたハモン・ロペス選手が加入。この3人は正直反則級の破壊力。DF陣は若く昨年1年で

経験を積んでまだ伸びる要素が高い。若い勢いと爆発的な攻撃力でACLどころか優勝争い

だって不可能ではない。優勝争いのダークホース的存在。


ヴィッセル神戸

ネルシーニョ体制3年目。教え子である渡部選手、元代表田中選手獲得とネルシーニョ色が強くなって

きました。各ポジションに通好みな実力者も加入して昨年2ndステージ2位と躍進しましたがさらに

高みを狙える所まで来たなという印象。6月にはポドルスキ選手も来るとか来ないとか。色んな意味で

期待しています。


セレッソ大阪

過去プレーオフを勝ち上がって昇格したチームは残留できないというジンクスは今年で終わりでしょう。

昇格即優勝だってあり得ると私は思ってます。元々戦力自体は整ってましたが今一つ勝ちきれなかった

昨年の反省を踏まえて、鳥栖をJ1の常連チームに鍛え上げたユン・ジョンファン監督を招聘。技術的には

高いものがあるチームにフィジカルが伴えば鬼に金棒です。実は監督人事が最大の補強じゃないかと

思ってます。清武選手も復帰し元代表柿谷選手、今年から10番をつける山口選手と代表級の選手も

いますし注目したいチームの一つとさせていただきます。




おわり