予想 

磐田
仙台
横浜
広島



結果

札幌
仙台
東京
清水



仙台が的中。あとは殆どが予想より上位でした。見る目無いわ~



磐田

リーグ最少失点。DF陣の安定更に川又選手が本来の力を取り戻し上位争い出来る

チームになりました。名波監督のサッカーも浸透してきました。今季は更に上位

が狙える可能性を感じさせましたね。


チームMVP GKカミンスキー選手


仙台

正直あまり印象が無いんですよね。降格しそうで落ちないし、かと言って上位に

食い込む力も無さそう。安定してるということで良いんでしょうかね。


チームMVP なし


横浜

予想以上に良かったですね。シティグループから良い外国人が来るようになって

更に若手も力をつけてきました。天皇杯も準優勝。モンバエルツ監督は契約更新

しませんが割と良い監督なんじゃないでしょうか。他所でやればいいのにと思う。


チームMVP MF天野純選手


広島

厳しい戦いを強いられるだろうとは思ってましたが想像以上に苦しいシーズンに

なりました。森保監督は途中解任。降格争いまではしないだろうと思ってましたが

思いっきり巻き込まれる形に。かつての姿を取り戻すのは大変そうです。


チームMVP なし







2018.01.27 怪物引退
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仙台の元日本代表FW平山相太選手が現役を引退することとなった。平山選手と言えば

国見高校時代に2年連続で得点王に輝き筑波大、オランダのヘラクレスを経てFC東京

に入団。アテネ五輪代表。Aマッチ4試合3得点。ここ数年怪我に悩まされ続け昨季仙台

では公式戦出場すらなかった。復活を懸けて今季に挑むつもりだったが昨年末左足

くるぶしを負傷。引退を決意した。まだ32歳早い気もするが怪我には勝てなかった。

日本人離れした190cmの長身。足元の技術も無いわけではない。日本代表のFW

として活躍を期待したが・・・もうボールも蹴れない状態らしい残念だが仕方ない。

おつかれさまでした。お体を労わってあげてください。
2018.01.25 残念
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浦和のラファエル・シルバ選手が中国2部の武漢卓爾に移籍する。Jリーグは今年W杯の開催

もあり1週間前倒しで開幕。各チームとも今期に向けての新体制造りの仕上げに入っている

時期にあり、浦和にとっては編成的にも戦力的にも打撃を受ける。何もこの時期じゃなくても

というね。チームは当然彼ありきで事を進めてきている筈だし替わりの選手と言っても既に

Jリーグの日本人選手の去就は決まってしまっているので中々厳しい。そもそも中国の2部

というのも如何なものかと。ステップアップ的な移籍ならまだ分かるんですがね。残念だが

所詮はお金なんだろうね。プロだから少しでも良い報酬を求めるのは間違いないんですが

なんかしっくりこないなあと思います。去る者追っても仕方ないので早急に替わりの選手を

探さないといけません。というのも今の浦和は守備に重きを置いている感じなので少ない

チャンスで点を獲れる選手は必須。噂に上がった原口選手はデュッセルドルフに移籍が決定。

他の海外でプレーする日本人選手も良いですがワタクシ的にはおととしの得点王ウタカ選手

なんか良いと思うんですけどねえ。とにかく補強はしないとだろう。開幕まであとひと月

切りましたからねえ。
名古屋は元ブラジル代表ジョー選手に続いてまたもや大型補強に踏み切った。

スペイン1部レバンテから豪州代表GKランゲラク選手を獲得した。豪州の第2GKだが

レバンテでは3番手扱い。出場機会を求めての移籍だろう。かつてはドルトムントにも

所属。香川選手とも同僚だった。知名度ではジョー選手に劣るかもしれないが間違いなく

欧州で通用するレベルにある選手。よく獲れたなという印象。アジアレベルでいえば

JリーグのGKのレベルって意外と高いんじゃないかと思います。韓国の代表クラスの

GKは、ほぼ日本でプレーしていますし、磐田のポーランド人GKカミンスキー選手も

本当に良い選手。外国人が多いと日本人が育たないなんて意見もあるが柏の中村選手

みたいに出てくる選手はちゃんと出てくるもんです。プロの世界は競争ですから競争に

勝てない選手は出番を失うのは当然だと思います。所詮その程度の選手だという事。

GKのレベルが高いという事はシュートに高い精度が要求されますからただ撃てば

入るという訳にいかなくなります。攻撃的選手のシュート精度向上にも繋がると思うん

ですよね。ワタクシは良い外国人GKは多いに歓迎です。




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結構イケメンだな。
予想 

G大阪
FC東京
川崎
鳥栖
大宮



結果

磐田
浦和
鳥栖
神戸
G大阪



2チーム当てたものの降格した大宮入れちゃってる時点でアウトですね。

鳥栖だけは的中ということでよいんじゃないでしょうか。




G大阪


通常ACLがダメならリーグの方は好調なもんだがどちらも低調な出来に終始。

5年続いた長谷川政権に終止符を打つことに。良い若手が出てきても海外へ

移籍したりと戦力が安定しなかった。何もない1年と言っても過言ではない。


チームMVP MF 倉田秋選手


FC東京


得点王経験者が3人いても宝の持ち腐れ。開幕前は大型補強で優勝候補に挙げる有識者も

多かったが鼻で笑ってやりたい。前のタレントばかりで後ろが薄い。森重選手が離脱した

途端経ちいかなくなった。監督の技量も疑問視していたが案の定途中解任。大失敗の1年。


チームMVP なし


川崎


優勝は全く読めませんでした。ACLがあるので厳しいと見ましたし、如何せん勝負弱い印象

が拭えなかったんですよねえ。得点王でMVPの小林選手は一皮剥けた印象。とくに終盤の

ゴールラッシュは勝ちに直結するゴールが多かった。決定力があるFWがいるチームは

当たり前ですけど強いです。DFも今年は良かったです。


チームMVP FW 小林悠選手


鳥栖


もはやこの辺の順位の常連となってきました。年々選手の層が厚みを増してきており

そろそろ上を狙っても良い頃じゃないかと思います。


チームMVP MF 原川力選手


大宮


降格どころかまさかの最下位。1シーズンに監督2人クビにするくらいだから当然か。

とにかく補強が全くハマらなかった。わざとじゃないかというくらいスベリまくった。

期待した大前選手は期待外れ。中断期間中に獲った外国人も効果は無いに等しかった。

とにかく補強の失敗が全てじゃないでしょうか。チームに合わない選手獲られてもねえ。

正直絶対残留するんだという意気込みも最後の方は感じられませんでしたしね。




つづく