2017.01.19 キャプテン翼
今日ご紹介するのはファミコンソフト「キャプテン翼」です。当時少年ジャンプ

の漫画は大流行りでして、その人気に便乗するが如く「キン肉マン」「聖闘士星矢」

「ドラゴンボール」などがファミコンソフトとして発売されました。その中でも

「キャプテン翼」はグラフィック、原作に忠実なところ、ゲーム内容など他の

キャラクターゲームとは一線を画すクオリティでした。スポーツを題材とした

ゲームなんですが「ウイニングイレブン」みたいにコントローラーをガチャガチャ

する必要が無くシュミレーション要素が強いゲーム。当時アクションゲームが

苦手だという自覚が芽生えていた頃でしたからあっさりハマりました。また

ゲームやってると贔屓の選手なんか出来るもんでして、私の贔屓は南葛の井沢君と

岩見君。翼君や岬君なんかより出番が多かったし、井沢君にいたっては若島津君

率いる東邦との決勝戦で決勝ゴールを決めちゃいましたからねえ。逆にゲームの

せいで不人気になってしまったキャラも。南葛のキーパー森崎君です。相手に

ことごとく必殺シュートを決められてしまい、森崎=使えないというイメージが

定着しちゃいましたね。原作でもイマイチな感じでしたけど、その後代表まで

行く選手なんですけどね・・・また選手の体力を表す数値を「ガッツ」というん

ですが必殺技を使うと大幅に「ガッツ」を消費します。「ガッツ」が足りない

状態で必殺技を使おうとすると「クッ!ガッツが足りない!」のメッセージが。

この「ガッツが足りない」日常生活でも何かに失敗したときとか疲れた時に

よく使ってました。





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