45歳にして人生初の猛打賞を記録したスケキヨさん。何故打てたのか考えておく必要が

あると思いましてね。打ったね、良かったねじゃ次に続かないと思うので一度冷静に整理

しておきましょう。ただ、これから書く事はあくまでも私の場合ですので当然効果は個人差が

あります。(良く見る注意書き)あくまで参考程度で見て頂ければと思います。私はまた

打てなくなった時の忘備録として残しておきます。


1.頭が動かない

実は素振り練習の時から意識していた事でして、頭が動く→目線が動く→ミートポイントが

ずれるという悪循環。常に一点を観てバットを振る事を意識しました。打てる選手はプロでも

高校生でもみんな一緒。頭が動かないらしいです。


2.軸足に重心を置く意識

これは皆そう思ってやってると思います。ただ意外に出来ないんですよね。これが出来ないと

強い打球が打てない。今回の2打席目の逆方向へのヒットがまさにそれでして。軸足に

重心が残っていたから飛んだんだとおもいます。じゃなきゃサードフライだったと。

この日は全ての打席で出来ていた筈。その証拠に左ふくらはぎがパンパンでしたから。


3.何も考えない

これが究極一番なんですけどね。今日は全ての打席でランナーがいなかったのでサインも

出てなくてただ打つだけという状況も良かった。本当に何も考えてなかったし打たなきゃ

いけない状況でも無かったのでボールには殆んど手を出しませんでしたから。3割打った

年の感覚に近いものがありました。あの時もこんな感じだったなあと。打たなきゃとか思うと

なんでも振りに行っちゃうんですよね。精神的余裕を持つ事が一番大事なんじゃないかと。

いい加減というか適当というかそれくらいの気構えの方が良い結果が出るようです。


今年の総括はまた別の機会にしますけど、もうちょっと早く調子が上がればねえ・・・

直近3試合で6打数4安打。打率は666ですから。いや~もったいないですね。

ただ良い時の感覚が戻ってきたのは来季に向けて大きいと思います。

また打てなくなったらこの記事を読み返す事にします。
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