岡山2-1松本



20161128-00000000-sph-000-5-view[1]





リーグ3位の松本が敗れる波乱。1-1迎えた後半ロスタイムに赤嶺選手のゴールで

岡山が勝ち越すとそのままタイムアップ。岡山がプレイオフ決勝へ駒を進めた。



岡山は赤嶺選手や岩政選手ら実績のあるベテランがチームを引っ張るが中心は

浦和からレンタル中の「10番」矢島選手だろう。この試合でも多くのチャンス

に絡む活躍。いるといないじゃ大違いの存在。来季は浦和へ戻るらしいので

今年彼がいる間に昇格を決めておきたいところだろう。


松本は引き分けでも勝ち扱いのルールが終盤同点の場面でよぎった感がある。

ちょっと引き過ぎたかなと。この辺ルールが有利に働く事もあれば不利に

働く事も。今回は不利に働いたかなと。下位チームは引き分けじゃ勝てない

訳だからただシンプルに点を獲る事に焦点を合わせればいい。ま、攻めきる

のも難しいんだけどね。反町さんは来季指揮をとるか微妙らしいが是非続けて

欲しいと思う。地方の小クラブで面白いサッカーをするのは観ていて楽しい。



C大阪1-1京都




20161127-00520815-soccerk-000-2-view[2]




こちらの一戦は個人技で勝るC大阪が引き分けながら決勝へ進んだ。

キム・ジンヒョン選手、山口蛍選手と現役の代表選手の他にも柿谷選手

玉田選手といった元代表選手も抱えているんだからもっと楽に勝てるはず

なんですけどねえ。選手だけ見たらプレーオフとか戦ってるレベルじゃない。

自動昇格出来ないのが不思議なくらいです。


京都はエスクデロ選手など攻撃に良い選手が多い印象だが前半早々に失点したのが

痛かった。雨でパスが回らず自分たちのリズムで運べなかった。そもそも自分たちの

型にはまらないと勝てないチームじゃプレーオフは勝てない。まだそこまで力が

無かったということだろう。


プレーオフ決勝は4位C大阪と6位岡山の一戦となった。個人的にはC大阪に

勝ちあがって欲しいと思う。岡山は昇格したとしてもその後が心配。

C大阪の資金力と選手層ならJ1でも十分戦えると思うので。
スポンサーサイト
Secret