鹿島2-1川崎





20161123-00000127-spnannex-000-1-view[1]





前半は川崎にアクシデント。長谷川選手が負傷退場で中村憲剛選手投入。できれば

後半の勝負どころで使いたかったろうがそうも言ってられない。前半は0-0で終了。

後半僅か5分。鹿島の山本選手のクロスを金崎選手が頭で合わせて先制。1stでは

大活躍だったが2ndでは不調に終わり、この人の不振がチームの調子にモロに

影響した感は否めない。川崎は一番ケアしなきゃいけない選手との認識はあった

はずだが・・こうなると鹿島は守りを固めてカウンター狙いに徹する。川崎が

攻め鹿島が守るという時間が続くが川崎はここで決めきれない。ボールは持てても

最後の所は鹿島が絶対許さない。川崎はどうしても勝ちきれないというかこういう

シーンで点が獲れない。今年を振り返ってもこういう場面が実に多い印象。勝ち方

を知らないというかなんというか。逆に鹿島は一発勝負に絶対の自信があるような

戦いぶり。ベテラン小笠原選手の存在は大きい。最後にモノを言うのは経験という

事なんでしょうね。結局このまま試合終了。鹿島が浦和とチャンピオンシップを

争うことになった。浦和のペトロビッチ監督も視察に来ていたが鹿島の戦いぶりは

どう映ったか。鹿島の試合巧者ぶりが浮き彫りになった一戦だったと思う。浦和は

実戦から4週間近く遠ざかっているのが不安だがどうなるか。今日の一戦を観て

チャンピオンシップが大いに楽しみになってきた。
スポンサーサイト
Secret