2016.11.20 J2最終節
大混戦となったJ2最終戦が各地で行われた。首位札幌は金沢と引き分けてJ2優勝を決めた。

清水も徳島に勝ち2位で自動昇格。松本は勝ち点で清水に並ぶも得失点で惜しくも3位。

一方J3降格は勝ち点で金沢と北九州が並ぶが金沢が引き分けで勝ち点1を得た一方北九州は

山形に敗戦で勝ち点得られず降格となった。金沢はJ3、2位の栃木と入れ替え戦に臨む。




札幌は終盤の失速で自動昇格まで危ぶまれたが前半の貯金で逃げ切った印象。

9戦負けなしが2回、10戦負けなしが1回と堅守が売りだったが後半勝ち点が

伸びなかったのは守備の崩壊が要因。J1では厳しいかもしれない。整備が必要か。


清水の売りはなんといっても攻撃力。鄭選手と大前選手の2トップはJ2じゃ

反則レベル。1試合平均2.02はスゴイ。結局9連勝でフィニッシュ。

小林監督は大分、山形、徳島に続いて4チーム目のJ1昇格。まさしく

「昇格請負人」昨年今年の名古屋並みにゴタゴタした清水だったが

監督選びは大正解だった。



自動昇格を逃した松本だが素晴らしい戦いぶりだった。6敗と失点32は

リーグ最少だった。ただ引き分けが12もあり負けないが勝ちきれないチーム

といった印象。ただプレーオフは引き分けでも勝ちになるアドバンテージが

ある。是非プレーオフを勝ちあがって欲しいと思う。以下が組み合わせ。




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