2016.10.13 元気な先輩
先日の3連休ついに晴れる日はありませんでしたね。おまけに雨が降らなかった

のは最終日のみでしたからねえ。さらに寒いと来たもんだ。半袖短パンで

走る私にはちょっと厳しい。自転車あるあるで少し寒いくらいがちょうどいい

なんてありますから多少の寒さは我慢して前回と同じ利根川下流コースを

走ります。行きは向かい風で難儀しますが帰りは楽しいので我慢です。

帰り道の事。新大利根橋でおじさんを抜いたのですが、橋を渡って

千葉側に入ったところでこのおじさんにぴったり後ろに着かれる。

38~40キロで走るも振りきれない。その状態で10キロ近く走るも

遂に抜かれる。今度はこっちが後ろに着く番だ。がっつりマーク。ダンシング

(立ちこぎ)で振り切ろうとするも離されるわけにはいかない。速度は常に

30キロ後半。途中お互い進路が別れてバトル終了。一人になっても体が

高速モードのままなのでいつもより早く走る。運河辺りで少々落ち着いて

走ってたら例のおじさん再登場。横に並んで話しかけてきた。

お「地元の方ですか?」

私「そうです。速いですね。」

お「いや~たいしたことないですよ。もう58ですから」

マジか!58でそんだけ走れりゃスゲエよあんた。

お「おいくつですか」

私「45です」

お「若いなあ」

私「どちらから」

お「板橋です」

うそだろ?この人ここまで相当な距離走ってるハズ。それにもかかわらず

あんだけの速度で走れるんだからとんでもねえ58歳だ。私もまだまだ

だなあと思います。暫く並走しながら会話は続きます(それでも35キロは

出てます)江戸川についてお別れすることに。

私「じゃあお気をつけて」

お「ありがとう!また会いましょう」

いやあ、大いに刺激を頂きました。私もまだまだこれからだと思います。

ああいう歳の取り方をしたいなあと。まだまだ頑張らねば。


スポンサーサイト
Secret