ランナーズ様 0-2 敗戦


秋の越谷野球連盟大会。ベスト4を懸けた一戦。まだ朝の7時台だというのに

すでに高温多湿と厳しいコンディション。初回1点を失いリードを奪われる。

2回の攻撃。1死満塁のチャンスを迎えるも後続が打ち取られ無得点。

この回くらいしかチャンスは無かっただけに1点は返しておきたかったが・・

スクイズするにも相手投手のスライダーは当てづらいだろうし・・強硬策しか

なかったか。その後エース榊原投手が粘りの投球で0-1のまま終盤へ。

しかし5回、相手のスクイズで0-2と2点のビハインド。結局2回以降

流れは来ず。0-2での敗戦。相手の得点はすべて先頭打者の出塁してのもの。

ウチは先頭打者が出たのは一度だけ。先頭打者はもっと強く出塁の意識を

持つべき。試合後のミーティングで加賀谷君が私だけ試合に出ていない事に

ついて言及してくれたけれど、正直私って使いづらい選手なのよね。打撃も

守備も良くないし。唯一の利点が足が使えるとこだけ。代走とはいえ走者が

出ないと仕事は無い。また誰でも良いというわけではない。替えの利かない

選手や私と同等のスピードを有する選手なら替える意味が無い。使い所が限定

されるわけですよ。主将や伊藤君からお詫びを頂戴しましたが、その辺は

割り切っているので全然気にしませんしブルペン捕手も兼務しているのでベンチ

とはいえ以外に忙しいんですよ。そもそも長い事やってると試合に出られるか

くらい自分でわかりますしね。それが嫌なら行かなきゃ良いだけの話。そりゃ

出られるに越した事はないけどさ。その辺の事は私の薄っぺらな大胸筋に

しまっておきます。ひとつ心配なのは主要大会が終わってしまいチームの

モチベーションが保てるかどうかですね。まだシーズンは続きますから。
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