2016.07.17 前半戦総括
前半戦が終了したのでここまでのベイスターズを総括してみようと思います。

現在借金4の3位。十分じゃないでしょうか。期待以上の結果と見ていいかと。

カープさんみたいに走塁が強み、みたいな特筆して何が良いという処は

ありません。ただここ数年に比べると明らかに投手陣は良くなりましたね。

後ろの三上、山崎の安定が大きいし、須田や田中の6,7回もしくは僅差で

負けている時の中継ぎも充実してます。先発もエースと呼べるような存在は

いませんけど久保、山口、井納、石田は及第点かなと。打線もエリアンが

打つようになったし(ビックリ)宮崎、倉本の覚醒と、ようやく

固定できるようになってきました。あとは梶谷待ちかなと。(ロマック?

待ってねえし)ラミちゃんはキャラに似合わず頭脳派という触れ込みだった

がどうやら本当らしい。とくに打線に関しては細かい組み換えをしょっちゅう

しますし、選手自体の入れ替えも中畑政権時より明らかに多い印象です。

(平田は2度と上げないでね)選手間の競争を促すと言う意味では成功と

いえるかもしれません。また代打成功率も高い。下園なんか今年が一番良い

んじゃないですかね。さらにゴメスこと後藤も上がった来ました。代打の層は

充実してきましたね。ただ苦言を呈するなら中継ぎの登板過多でしょうかね。

上記の4人は明らかに登板過多だと思います。他に安心して任せられる投手

がいないのも事実ですが。ザガ―スキーが勝ちパターンで使えるように

なれば嬉しいですね。野手の方もレギュラーと控えの力量差が明らかなので

怪我人が出ると途端に機能不全に陥りますので心配は尽きません。それでは

ここまでの投打のMVPを上げたいと思います。


投手部門

田中健二郎投手

いやあ完全に開花しましたね。そもそもセンバツの優勝投手でドラフト1位

ですから期待されてはいたんですが昨年も序盤は良かったんですが7月に

2軍落ちするとそのままシーズンを終えてしまいました。今年はシーズン

通して活躍してくれそうです。ワンポイントではなく1イニング任せられる

左投手はウチには彼以外いませんので(左の中継ぎ自体激薄だからなあ)

非常に貴重な戦力です。



野手部門

宮崎敏郎選手

もともと打撃には定評がある選手ですが、守備が絶望的に下手で使い所が

難しい選手だったのがロペス離脱時の穴を埋める活躍。良く打ってくれてます。

安定感でいえば倉本なんでしょうが宮崎は一発がありますからね。3or5番

で使いたいですね。長打ばかりではなく率も高いので今年はレギュラー獲得の

最大のチャンスですからなんとかモノにして欲しいですね。
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