今年も接待野球終了しましたね。皆様ご存じのとおりホークスさん連覇です。交流戦どころか

レギュラーシーズンでもマジックが出るとか出ないとか。MVPは城所選手。文句無しの大活躍。

城所選手といえば守備と走塁のスペシャリスト。メジャーの川崎選手も「いつ出番が来ても

準備が出来ている選手」とプロ意識の高さを絶賛してました。守備と足は一級品なんですが

打撃が弱く代走、守備固めの起用が続きましたが13年目の今年ついに打撃が覚醒。

2番ライトに定着すると交流戦だけで6本塁打。本来の持ち味である小技も利きますし

打てる2番打者として存在感を発揮してます。もはや「城所待機中」では無く

「城所活躍中」になりましたね。



マリーンズさんはウチに3連敗したのが痛かったですね。ただ中継ぎの質の高さは12球団

ナンバー1といっていいでしょう。その中で目立ったのは角中選手でしょうか。現在パリーグ

でダントツの首位打者。もともとバットコントロールには定評がありましたがパンチ力もあり

かなり厄介だなと感じます。清田選手の調子が上がってくればホークスさんの独走を

止められるかもしれません。しかし良く3連勝出来たな・・・




大健闘3位のカープさん。セリーグ唯一の勝ち越し球団です。交流戦で優勝の足固めが

出来たような印象。そんな中凄まじい活躍を見せたのが鈴木誠也選手。2試合連続サヨナラ3ラン

とか漫画ですよ(続く試合でも決勝ホームラン)まだ22歳って末恐ろしいなオイ。エルドレッド選手

は離脱してしまいましたがルナ選手、下水流選手とチャンスを得た選手が活躍。日替わりで

活躍選手が出るのが好調チームらしいですね。交流戦でこれだけ強ければセリーグ相手なら

苦労し無さそうな気がしてきます。



最後に横浜にも触れときますか。去年の3勝よりは遥かにマシ。個人的には健闘したと思います。

ロペスの離脱が痛いですね。ウチの場合全員五体満足で戦って互角に戦えるレベルですから

誰か欠けたらこんなもんです。ここまで頑張ってきた中継ぎ陣も疲労が見えます。ここが踏ん張り

どころだと思います。外国人野手はもう一人とっても良いんじゃない?
スポンサーサイト
Secret