川崎が最下位福岡と引き分け首位陥落。鹿島が5連勝で首位に浮上。

次節で1stステージの優勝が決まる。





川崎は優勝のプレッシャーに飲まれたか。最下位福岡相手に前半だけで

2点のリードを奪われる。前半終了間際に1点を返し、後半PKを得て

同点に追いつくも勝ち越せず引き分けに終わった。思い起こせば18年前

J1参入戦で川崎は福岡に負けている。歴史は繰り返すか。もともと若い

選手が多い上に主将の中村憲剛選手が欠場。浮足立ち重圧に負けた印象。

鹿島とは勝ち点1差。最終節勝って鹿島の結果待ちとなるが厳しいの一言。





鹿島は勝ち点1差の2位でこの日を迎えた。こちらも神戸に先制を許すが

川崎と違いチームとしての経験が違う。前半けして内容的には良くなかった

がこちらも45分に同点に追いつくとハーフタイムできっちり修正。

後半5分に勝ち越すと昌子、植田の代表CBコンビが守りを固める。

慌てず騒がず。試合巧者ぶりが光った一戦だった。



浦和は勝てば優勝の可能性が残ったが広島に先制を許すも前半に2点を返し

逆転して後半へ。しかしCKから失点すると僅か5分後にパスミスを犯し

勝ち越される。このチームも相変わらず勝負弱さを露呈した。今のサッカー

だと確実に後半運動量が低下する。過渡期に来ている気がするが・・・



優勝争いは週末に持ち越された。鹿島の相手は川崎相手に大健闘の福岡。

優勝が懸かる一戦で最下位チームが波乱を起こすのはもはやJリーグの

お約束と言っても良い。優勝の重圧から本来のプレーが出来なくなる。

果たして鹿島はどうか?川崎の対戦相手は今季好調の大宮。鹿島有利と

見て良いかなと。最後に鹿島の土居選手のコメント「シーズンは続くし

たとえ1stが獲れなくてもね」この余裕が川崎にあればなあ。
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