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お宝がいっぱいであります。



客層は40代、50代、30代も少々いるでしょうか。男女比は8:2。

圧倒的にオジサン中心。しかし問題が・・席が非常に悪い。目の前が壁ですから。

常に左側を観るような状態。これなら後ろの方が全然良かった。



カーテンスクリーンに映像が映し出されるのはスケバン刑事。




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(この画像は南野さんのフェイスブックから拝借してます)

そして幕が落ちると南野さん白いドレスで登場。「さよならのめまい」

でスタート。「悲しみモニュメント」「風のマドリガル」とヒット曲オンパレード。

全然気づかなかったんですが、ステージ上に置かれた台の上に鉄仮面が

置いてあるじゃないですか!それを手に取り南野さん「これ私が17歳まで

被ってたんですよ~」(嘘)「宝塚の実家から持ってきました」そしてあの

名セリフ「鉄仮面に顔を奪われて十と七とせ、生まれの証さえ立たんこの

あたいが何の因果かマッポ(今言わないね)の手先。二代目スケバン刑事

浅宮サキ。おまんら許さんぜよ!」「許さんぜよ」のところを「ありがとね」

に変えてましたよ。後で知ったんですが季節ごとに曲を選択したようでまずは

「夏」シリーズ。デビュー曲「恥ずかしすぎて」「あなたを愛したい」

「瞳の中の未来」「パンドラの恋人」と続きます。「夏のおバカさん」も

聴きたかったなあ。ここで南野さん退場。スクリーンが降りて当時の映像が

流れます。(BGMはフィルムの向こう側この曲も結構好きです)幕が

降りると濃いめのドレス(茶色か紺か記憶が曖昧なんですが)で登場。

「接近(アプローチ)」「秋のIndication」「耳をすましてごらん」

「秋からもそばにいて」「楽園のDoor」と続きます。このセクションも

良かったなあ。このコンサートDVD化は難しいかもと言われてたそうなんですが、

個人で観たいからとお願いして1台だけカメラを入れてもらったそうなんです。

で、蓋を開けたらなんとカメラ12台。こりゃDVD化あるんじゃないでしょうか。

私ですか?多分買うと思います。






つづく




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