開幕1週間前に行われるカップ戦。今年は昨年チャンピオンシップ決勝で対戦した2チーム

サンフレッチェ広島とガンバ大阪の対戦となりました。注目すべきは両チームの新戦力。

広島は昨シーズン21点をあげたドウグラス選手が中東のクラブに移籍。代役としてJ2に

降格した清水からウタカ選手を獲得。一方のガンバは主力の離脱は無いうえに横浜マリノス

からアデミウソン選手、藤本選手を獲得して攻撃力の大幅増に成功した。ウタカ選手、藤本選手は

ベンチスタート。前半は両チームとも相手の出方を伺う展開。後半開始早々佐藤選手のゴールで

広島先制。その後も広島が優勢に試合を進める中、柏選手のクロスを丹羽選手がスライディング。

これを審判がハンドと判定。これは明らかな誤審。ボールは顔に当たっていた。これで得たPKを

浅野選手が決めて2-0。ガンバも宇佐美選手のゴールで1点返すがこの試合のハイライトが

後半28分広島のコーナーキック。DFがクリアしたボールを途中出場ウタカ選手がダイレクトボレー。

これは凄いゴールだった。3-1広島の勝利で終わった。



広島の補強は物の見事にハマるのでウタカ選手もフィットするとは思っていたが期待してよさそう。

茶島選手もいるしドウグラス選手の穴は埋まったと見ていい。一方のガンバはアデミウソン選手が

まだフィットしていない。力量的には申し分ない選手なだけにもう少し長い目で見る必要があるか。

もう一人途中出場の藤本選手は面白そうだ。ガンバにいないレフティーだし、長谷川監督とは

清水時代に指導を受けている。プレースキックも上手いので攻撃のオプションが増える。

いずれにせよこの2チームが今年のリーグを牽引するだろう。
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