初戦でオセアニア代表のオークランドを倒し、中2日という強行日程でアフリカ代表

マゼンべと対戦。オークランド戦で柴崎選手さらに控えの野津田選手が負傷で離脱。

同じく負傷交代した清水選手の代わりはプレーオフで大活躍した柏選手なので心配

ないが柴崎選手の代わりは若い茶島選手。名前は知っているがプレーは見た事が無い。

チームにとってはピンチだが本人にとっては絶好のアピールになる。失う物は無いし

思い切ってやって欲しいものです。




前半、試合の主導権を握ったのはマゼンべ。とにかくフィジカルが圧倒的。広島は

耐える時間が続く。しかし今シーズン何度も見てきたが彼らの強みは自分たちの

時間じゃなくても我慢できるところ。その我慢が実を結ぶ。前半終了間際

コーナーキック獲得。キッカーは茶島選手。塩谷選手が押し込み先制に成功。

1-0広島リードで後半へ。後半11分には、またもコーナーキックから

千葉選手がヘディングでゴール。茶島選手なかなか良いキックを蹴ります。

さらにマゼンべが前掛かりになってきたところでカウンター発動。青山選手が

中央から右サイドへフリーのミキッチ選手へ。ミキッチ選手のクロスに合わせた

のは、またもや途中出場浅野選手これでマゼンべの選手は切れてしまったように見えた。

終わってみれば3-0。完勝といって良い内容だと思います。いよいよ次は

南米王者アルゼンチンの強豪リバープレート。かなり厳しい戦いになると

思いますが広島のサッカーがどこまで通用するか楽しみです。























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