以前ラ・ムーを1回ちゃんと聞いてみようという記事を書いた。

私にとってのラ・ムー

ていうかリンクの貼り方覚えました。

世間一般的にはラ・ムーというのはアイドル菊池桃子が突然ロックバンド始めましたみたいな

感じで認知されているわけで実際私もそう思っていた。で、最近頻繁に聴いているのだが

ロックじゃなくてブラックミュージックなんだよね。この数年後1大ブラックミュージックブームが

訪れるのだから藤田浩一プロデューサーの狙い自体は間違ってなかった。御存知杉山清貴

&オメガトライブや菊池桃子さんを世に送り出した張本人。この人が創ったラ・ムーが失敗

するわけがないと思っていたがセールス的には惨敗だった。シングル4曲とアルバム1枚で

その歴史に幕を下ろした。全体的な感想としては当時のシーンには早過ぎたなと。

聴く側がついて行けないというかな。詩もかなりキテレツですしね。ただし最後のシングル

「青山KILLER物語(ストーリー)」これがかなり秀逸。ラ・ムーぽくない。菊池桃子名義の

シングルといわれてもまったく違和感無い。詩も恋の終わりを歌ったせつないモノで他の

3作とは全然違う。今年5月に行われたコンサートはリクエスト形式だったのだがこの曲

がかかったのもうなずける。なんでもそうだけど食わず嫌いはアカンね。ダメなもんは

ダメだけどさ。食わず嫌いしてるものって少なからずあるんだなあとラ・ムーに教わりました。




そんな菊池桃子さんですが1億総活躍の民間議員に抜擢されたとか。拘置所君曰く

このまま議員先生になっちゃうんじゃないかと。多方面の活躍はファンにとっても嬉しい

限りですが、せっかくまた歌いだしたんだから年に1度のコンサートだけは是非

続けて欲しいなあと思います。こらからは桃子先生と呼ばなアカンかなと思ったら

彼女母校の戸板女子短大の客員教授だからすでに「先生」なんですな。











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