座席の構成はA、B、CとなっておりましてAが一番ステージに近い

訳です。私はC。ただね、ここん所の席運の無さは回復傾向なんでしょうか?

ど真ん中でしてステージ全体が良く見渡せる。悪くないと思います。今日はね

男性が多めだった気がしますよ。6:4といったところでしょうか。思っていたより暑くは

無く、時折涼しい風が吹いて良い感じです。前の週とか死にそうなくらい暑かったので

同じくらいじゃ持たないぞと思ってたんですけど杞憂に終わりそうです。メンバー登場。

いよいよです。メンバーおひとりづつ意気込みを語られます。キーボードの高瀬さんは

アコースティックツアーで既に2回お会いしてますが、他の方々は所見ですね。

オープニング曲は「OCEAN SIDE COMPANY」恥ずかしながら知らない曲なの

ですがもうKT全開です。1曲目から飛ばし過ぎじゃねえかと心配になります。というのも

なかなかノリの良い曲でしてライブによさげな曲です。そもそもアコースティックの時は

座ってるので立って歌ってるKT自体観るのが初めてでした。KTとともに私、すっかり

ファンになってしまった高瀬さん。そちらの様子を伺うともうねこちらも全開ノリノリなんです。

立ってキーボードを弾くというより叩くといった方が適切かと。以前、友人の拘置所君に

冒頓とした所なんかが似てると書きましたが、拘置所君は声を荒げるような所観た事

ないんですね。冷静といいますかね。そんな拘置所君が鹿島アントラーズのサポの胸ぐら

掴んで恫喝しているところを偶然見てしまった(そのような事実は一切ございません)ような

衝撃を覚えました。しかしですね、そんな高瀬さんがノリノリなんだから、こちらも楽しまねばと

良い意味で刺激を受けましたよ。続いて私がソロのナンバーの中で1、2を争う程好きな

「あの空も。この海も。」オメガ時代の曲「海風通信」「ROUTE134」3曲連続で。

ソロ時代からのファンもいるでしょうけど、やはりオメガ時代からのファンて多いと思うんですよ。

オメガの曲やるとやっぱり客席の熱が上がるように感じますよねえ。実際私は上がったし。

このあともノリの良い曲が続いて、アコースティックのコーナーに突入します。






つづく
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