鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督が解任された。成績的には1stステージ8位。

まあ常勝クラブとしてみれば物足りない順位かもしれないけど、クビにするほど

じゃないかと思っていたが2ndステージが開幕してから新潟には勝ったものの

1stステージ最下位の清水とスコアレスドロー。公式戦9連敗中の松本に0-2

の完封負け。これで首脳陣の堪忍袋の緒が切れたんだろう。鹿島がシーズン

途中で監督を解任するって殆んど印象が無い。なんと99年以来だそうだ。

鹿島は現在絶賛世代交代中。若くて才能豊かな選手が多い。代表クラスでは

柴崎選手を筆頭に昌子選手に植田選手。他ではカイオ選手、土居選手、赤崎選手

もいる。昨季から怪我で欠場中のFWダビ選手の代わりに獲ったジネイ選手も怪我で

離脱。FW不足も深刻だが実は失点も結構多い。1stステージの得失点差は2しかない。

(得点27 失点25)若くて才能はあっても経験が無い。とくにDFは経験が物を言うと

思うんですよねえ。DFラインに一人でもベテランがいればなと。青木選手なんか

良いと思うんですけどねえ。監督も良くないが選手もやる気がないなんて意見も

あるようですしなかなか根が深そうですね。
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