今日Jリーグの2ndステージが開幕した。1stステージ優勝の浦和は白星スタート

を飾ったが、先日当ブログでも書いたが補強をした2チーム清水と神戸が対戦した。

明暗クッキリだった。神戸は早速レアンドロ選手がスタメンに名を連ねた。清水のチョン・テセ選手は

登録の問題か、ベンチ外。試合は神戸が前半だけで3点を奪い試合をほぼ手中に。

ところが後半も止まらず2点を追加。5-0で完勝だった。もちろんレアンドロ選手も

得点を決めた。一方の清水。まったく良い所なく敗退。ちなみに気になるデータがある。

過去10年、前半戦終了時に最下位だったチームで残留したのは2008年の千葉だけ。

それ以外のチームは軒並み降格している。OBで前大分監督の田坂氏を招いて守備の

強化を図ったようだが5失点。清水はJリーグスタート時のチーム「オリジナル10」。

正直降格は見たくないが見通しは暗い。

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