柏レイソルがグループステージ1試合を残してACLラウンド16への

進出を決めた。勝った相手が優勝候補の一角、韓国王者の全北現代だから

恐れ入る。ここまで無敗。全ての試合で勝ち点をあげている。

「Jリーグの中でACLへの気持ちが一番強いのがレイソル」と

FW工藤選手が口にする。まさに有言実行。素晴らしいの一言に尽きる。

レイソルの選手たちが素晴らしいのは「戦える」事だと思う。球際、競り合い

で負けない。「技術」ではなく「気持ち」の部分だ。対戦相手に「日本人は

戦えない」なんて言われてはいけない。凄く恥ずかしいことだ。日本人は

「戦える」ことをレイソルは証明してくれた。日本は正直舐められてると思う。

それを覆してくれた。実に気分がいい。鹿島、ガンバも突破のチャンスは

十分ある。3チーム突破となれば他国の日本を見る目も変わるだろう。

一方、勝ち点1しか獲得できなかった浦和には猛省を促す。「戦えない」

なんて言われていいのかと。私が昨年優勝を逃した浦和に対して抱いた印象

個の技術は高いけれど戦える選手がいないと書いたが、今も変わってない

と思う。リーグでは首位だが果たして・・・ 
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