Jリーグが始まってまだ2週間しかたっていないが、今年の昇格組はちょっと違う。

というのも3チームともにリーグで勝ち点、ナビスコカップで勝利を挙げているからだ。




まずは圧倒的な成績でJ2を制した湘南。初戦は浦和戦。負けはしたものの内容は

良かった。すぐさま結果が出る。翌週、鹿島相手に見事勝利。昇格組初勝利をリーグ戦

で飾る。昨日もナビスコカップで甲府から勝利。非常に魅力的なサッカーをしていると

思う。残留より上に目標設定してもいいんじゃないかと。


いきなりリーグ戦で勝ち点1を挙げた松本。あの松田直樹さんがいたチームだけに

応援したくなる。公式戦まだ勝利は無いが、セットプレーが強い。あと印象が強いのが

サポーターだ。皆、初めてのJ1を楽しんでいるようだ。オビナという新外国人も

悪くない。10点は獲れそう。



プレーオフで昇格したチームで残留したチームはいない。そのジンクスに挑むのが

山形だ。例年この枠は本当に弱い。箸にも棒にもかからないのだが、昨日のナビスコ

カップで清水相手に3-1で勝利。リーグ戦では勝ち点を挙げられていないが時間の問題

だと思う。



とかく、昇格チームというのはJ1常連チームへの勝ち点供給役になりがちだが

昨シーズンのG大阪や広島、柏のように昇格、即優勝というチームも少なくないし

彼らが頑張らないとリーグが盛り上がらない。ただ、選手層は厚くないだけに

怪我人には気をつけてほしいものである。

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