FC2ブログ
20191124-43474354-gekisaka-000-1-view[1]



3度目のアジア制覇を目指した浦和レッズは、AFCチャンピオンズリーグ決勝で

アル・ヒラルと対戦。アウェーでの第1戦を0-1で落としていた浦和は、ホームで

の第2戦で逆転優勝を狙ったが、0-2でアル・ヒラルが勝利。初優勝を飾った。

2年前の決勝と同じカードだったが内容は全く違った。アル・ヒラルは前回と違い

外国籍選手がグレードアップ。元フランス代表ゴミス選手、元イタリア代表

ジョビンコ選手、ロシアW杯で3試合に出場したペルー代表カリージョ選手

元韓国代表で7月までFC東京にいた張賢秀選手と大幅にパワーアップ。

その他の選手はほぼサウジアラビア代表と陣容的に見てもアジアトップクラス。

第1戦も1-0と点差的には接戦だが浦和は僅かシュート2本に抑えられている。

前半も浦和は中盤でのパスミスが目立ち幾度となくピンチを迎えるが都度

体を張ってゴールを守る。何とか0-0で折り返すが後半さらにアル・ヒラルは

攻勢を強める。浦和は次第に反則でしか相手の攻撃を止めることが出来なく

なってくる。こうなるともはや時間の問題と思われたが後半29分完全に崩され

アルドサリ選手に先制を許す。これでレッズは勝利するためには3点が必要になる。

ロスタイムにはゴミス選手にダメ押しの追加点を奪われ万事休す。


浦和レッズは完敗と言って良い内容だった。アル・ヒラルは外国籍選手もそうだが

他のサウジアラビアの選手もレベルが高い。優勝するべくして優勝したチーム

だと思う。一方レッズもよく頑張ったと思う。正直これといった武器も無いのに

よくここまで勝ち上がってきたと思う。ご苦労様と言いたいところだが、まだリーグ戦

も残っている。なんとか残留しなければならないゆっくり休んでいる暇はない。
スポンサーサイト



Secret