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11位に低迷している名古屋グランパスは風間監督を解任した。直近15試合で

1勝9敗5分けと急降下。入れ替え戦の16位鳥栖との勝ち点差はわずかに4で

9位神戸と16位鳥栖との勝ち点差はわずかに5しかない大混戦。さらに自動降格圏の

17位までは8と、ちょっと連敗でもすれば降格しかねない。クラブ史上初のJ2と

なった2017年に就任。1年でJ1へ昇格させ、昨季も残留争いを演じながら

踏みとどまった。今季は開幕3連勝、ホーム開幕5連勝と好スタートを切るも

急ブレーキ。超攻撃サッカーを標榜する風間サッカーだが浸透には時間が

掛かるのは前に指揮を執った川崎でも実証済み。とはいえJ2降格が見えた

この状況でチームが我慢できなくなった。

後任にはFC東京、鳥栖で監督経験のあるフィッカデンティ氏が有力。とはいえ

守備的なフィッカデンティ氏と風間監督のサッカーは真逆のスタイル。それこそ

戦略を浸透させるのは時間が掛かる。その場しのぎの首のすげ替えがどうなるか。

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