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松本がJ2初優勝を果たし、4季ぶりにJ1復帰を決めた。過去2年プレーオフで破れるなど

常にプレーオフ圏内にはいたが、あと一歩のところで昇格を逃がしていた。優勝の大きな

要因はJ2最少失点34を誇る堅守。全員守備とそれを可能にする運動量。しかし攻撃は

平凡で得点力アップはJ1を戦う上で大きな課題となる。来季も反町監督が指揮を執る

のは既定路線でさらなる戦力の増強は必須になるだろう。




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2位の大分も自動昇格を決めた。2008年にナビスコカップで初タイトルを獲得した

ものの過去の栄光。J1を経験したチームがJ3に落ちたのは初だった。片野坂監督は

J3時代から指揮を執り遂にJ1の舞台に6季ぶりに返り咲いた。こちらも松本同様

現有戦力のみでJ1を戦い抜くのは厳しいだろう。どん底を知るチームが来季

どうJ1を戦うのか興味が湧くし二号君も大分遠征を楽しみにしていることだろう。

これで昇格プレーオフを戦うチームが確定。横浜FC、大宮、東京Vが進出。この中から

J1の16位のチームと入れ替え戦を戦う。一方で昇格1年目の長崎のJ2降格が

決まった。圧倒的不利が囁かれる中、例年の降格チームと違い負け続けることも

無く4連勝した時期もあった。8月以降怪我人が続出すると連敗が続いたが十分

健闘したと思うし、今までのJ1のレベルとは言い難い降格チームとは明らかに違った。

ジャパネットの高田社長も継続支援を表明しているようだしこのクラブの未来は

明るいと言っていいだろう。来季も期待を持てるチームだと思える。
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