3位 阪神タイガース


昨年ウチが苦手としたチーム。先発、攻撃陣ともに劣っているとは思わないが、ウチと

一番の違いはリリーフ陣の充実ぶり。リードを許すか、延長戦に入ってしまうとかなり

苦しくなる印象があります。それ以外の部分では若手とベテランが混在していて平均

以上の実力はあると見ます。



三 鳥谷
游 糸原
右 糸井
一 ロサリオ
左 福留
中 中谷
二 大山
捕 梅野


注目選手 ロサリオ選手


ここ数年のタイガースさんの外国人野手は正直ハズレと言って良いだろう。しかし今年は

違うかもしれない。なにしろ年俸3億4千万の大型契約。今まではそこそこの価格の選手

獲って失敗続きでしたけど今回は本気度が違う気がします。昨年外国人野手が機能しない

状態でも2位ですからロサリオ選手が金額に見合った活躍をすれば脅威となるはず。





4位 東京ヤクルトスワローズ


前年度最下位も2015年時も前年最下位から優勝しているように、読めないチーム。

というのも怪我人次第なんですよね。選手さえ揃っていれば十分戦える力はあると見ます。

青木選手の復帰もプラスですし、打線の強力さは侮れません。課題は何といっても投手陣。

前回の優勝時もそうですが外国人選手のフル回転が条件になるでしょう。



中 青木
三 川端
二 山田
左 バレンティン
右 雄平
一 畠山
游 大引
捕 中村


注目選手 ハフ投手

韓国LGから入団。実はブキャナン投手よりも高額取りの選手。早いストレートと多彩な変化球

が持ち味。ブキャナン投手とローテで回れる実力はあると見ています。日本人の先発投手が

正直どこまでやれるか未知数。チームとしてもかなりの期待をしていると思う。



つづく
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