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今日は自チームの選手が6人しか集まらず前の時間帯で試合をしていたチームの方

3名に助っ人として参加していただきなんとか試合にこぎつけましたが、本来は

リーグ戦として行われる試合だったのに練習試合になってしまい相手チームには

申し訳ないの一言。辞退することも考えるべきだったのではと思いますが、首脳陣

が決める事なので私ら選手は従うだけですからね。試合の方も一方的な展開と

なってしまい重ね重ね申し訳ないなと。自身の調子は相変わらず今一つでしたね。

良い当たりがあったのが唯一の救いでしょうか。まだまだ振り込みが足りないよう

です。振り込むしかないので更に練習量を増やすつもりです。この日は試合後に

この次の枠の主審を務めることになっており、どちらかというと試合よりこちら

がメインかなと。試合のほうは同じチームの紅白戦みたいな感じですが、Aチームは

若くて主力級の選手中心。Bチームはオジサン集団。普通にやればそりゃAチーム

の方が強いのは当たり前。案の定初回7点を奪います。こうなると普通にやっても

面白くないので思いっきりBチーム贔屓の判定にします。アウト、セーフは塁審が

いるのでお任せですが、ボール、ストライクの判定は思いっ切り偏ってました。

Bチームの2番手投手が打ち込まれ1イニング10失点。打たれちゃうのは判定

云々関係ないのでどうしようもない。Bチーム最後の攻撃は振らない限りは全て

ボール判定。そのおかげもあってBチームにホームランが出たりと最終回は

オジサンチームの方々にも楽しんで頂けたと思います。終わらそうと思えば

すぐ終わらせられたんですがねえ。それじゃつまんないでしょ?私の激辛判定で

美味しいお酒が飲める人が増えれば幸いだなと。私より年上の方もいらっしゃいまし

たし、先輩を立てるという事で。私もあれくらい長くやれればと思いますが。


第1打席 三振
第2打席 二ゴロ
第3打席 二ゴロ併殺
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