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J1のサガン鳥栖が資金難による経営危機に直面していることが判明した。

鳥栖が経営的に苦しくなったのは昨季から。大物ストライカー、フェルナンド・トーレス

選手を大枚叩いて獲得。このころからcygamesがスポンサーから離れ、さらに

DHCが契約延長しないなど主力協賛会社が離れた。まあ、はっきり言って

自業自得だと思う。身の丈にあった経営をしているとは言い難い。正直どこの

地方クラブも楽ではないはず。とてもじゃないが世界的ストライカーなんて

獲れる筈が無い。2009年にも大分が過度な投資で同じような状況に

陥った。この時はJリーグが資金提供を行ったがJリーグが助けてくれるなんて

甘い考えを持っているなら言語道断だ。スポンサーが離れていくのも恐らく

経営スタイルに疑問を抱いたからに違いない。経営陣の総入れ替えをするとか

体制を変えないとダメだろう。とりあえずは高給取りの選手を放出して

立て直しに取り組んでいる姿勢をまずは見せるべき。救済はそれからだと思う。
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