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ヤクルトがアルシデス・エスコバー選手を獲得したと発表した。背番号は「2」エスコバー選手

は昨年までバリバリのレギュラーでメジャー通算1437試合出場、1367安打と滅茶苦茶実績

がある。2015年にはオールスターに出場。ゴールドグラブ賞にも輝いた。同年はワールド

シリーズ制覇に大きく貢献。ア・リーグ優勝決定シリーズではMVPに輝いた。ワールド

シリーズに進出しながら、ジャイアンツに敗れた2014年には、ヤクルトの青木選手とも

プレー。シーズン終盤からプレーオフにかけてはエスコバー選手が1番、青木選手が

2番でコンビを組んだ。打撃よりも守備に特化した選手と考えた方が良さそうだ。

とはいえ神宮球場なら10本くらいは打てるだろうし俊足も魅力。年俸も約8700万なら

お買い得だろうが、これだけの選手が何故今季一度もメジャーでプレイ出来なかった

のは疑問が残るが・・・投手力もさることながらヤクルトはエラー数もリーグ2位と

実は守備力向上も大きな課題の一つ。三塁もこなせるのでチームの守備力向上に

一役買いそうだ。バリバリメジャーのショート守備がどんなもんなのか来季が

楽しみな選手の一人だと個人的には考えています。ちなみにウチの

エスコバーとは親戚らしい。
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ロッテ

昨年の藤原選手に続き、今年も佐々木投手を引き当てた井口監督。まさに

剛腕です(投手じゃないけど)特筆すべきは2位指名の佐藤選手。ロッテの

捕手事情は田村選手で無風状態。正直彼が離脱すると大きく戦力が落ちます。

佐藤選手は田村選手と違い打力がありますから、田村選手の良い競争相手に

なりえると思います。4位に地元の専大松戸の横山投手、二人の大卒野手と

即戦力を揃えました。一時期外野手ばかり揃えた印象

でしたが、万遍なく各ポジションに厚みを持たせる補強は興味深いです。


日本ハム

育成に定評がある球団ですが今年は珍しく高卒選手は一人だけ。社会人、大卒

がこんなに揃うドラフトは珍しいです。佐々木選手を外して指名した河野投手は

社会人No1左腕。河野投手を含め大卒、社会人投手を4人指名。育成選手も

大卒選手3人とチームの成績を鑑みて育成から即戦力に大きく切り替えてきました。

不満なのは長打力のある野手がいない事でしょうか。


オリックス

クジが弱いのは相変わらずで石川選手、河野投手と連敗。ただ高校生左腕宮城投手

は面白いし、2位の紅林選手は強打が持ち味の高校生とリカバリーできた印象。

一番驚いたのが育成で8人も指名したこと。今シーズン育成出身の選手が活躍

したので二匹目のドジョウを狙うという事でしょうか。また例年必ず一人は指名する

社会人選手を指名しなかった点も興味深いですね。
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八千草薫さんが亡くなった。88歳だった。八千草さんのイメージというと優しいお母さん

晩年はおばあちゃんの役が多かった。宝塚歌劇団出身だったのもワタクシ知りませんでした。

ワタクシの記憶に大きく残っているのは「男はつらいよ 寅次郎夢枕」だろう。48作品

ある中で数少ないマドンナが寅さんに好意を寄せる回。この回が初めてだったので

強く印象に残っている。昭和を代表する名女優さんがまた逝かれてしまった。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ソフトバンク

補強ポイントは松田、内川両選手の後継者となりえる内野手だと思うんですが

石川選手を指名したのは納得。ただハズレで社会人の外野手というのはいかが

かなと。4位にも大卒外野手と内野手は高卒選手1名だけとニーズが合わない

ような気がします。育成選手7名獲得と相変わらず育てる気満々です。2位の

海野捕手は1位クラス。甲斐選手の控えにするのは勿体ない逸材です。



西武

投手が弱点というのが明白な西武。佐々木投手は外してしまいますが、社会人屈指の

即戦力投手、宮川投手が獲れたのは大きい。西武にしては珍しく独立リーグから

3人を指名。逆に高卒選手は2名だけと例年とは一味違う指名になりました。

8位の岸選手は明徳義塾で甲子園を沸かせた投手でしたが野手に転向。

独立リーグの盗塁王で明らかに西武向きな選手です。


楽天

補強ポイントは大きいのが打てる選手。佐々木投手は地元選手なので指名するのは

分かるんですが本来は石川選手じゃないかと。さらにハズレで獲った選手は真逆の

タイプ。全体的に見てもあまり意図が感じられないような気がします。正捕手が決まって

いない現状からも社会人、大卒捕手を獲得しなかったのも理解に苦しみます。
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川崎フロンターレが5度目の決勝で遂に栄冠を手に入れた。こちらは初の決勝進出の

札幌とPK戦を制し遂に初戴冠を成し遂げた。




先制したのはコンサドーレ札幌。シュートのこぼれ球をMF菅選手がボレーでゴールに

突きさす。その後は川崎のミスを突き何度となくカウンターを仕掛ける。川崎は

ボールを持つものの決め手に欠ける。前半ロスタイム、最後のワンプレーであろう

コーナーキックのこぼれ球を阿部選手が押し込んで前半を1-1で折り返す。

後半途中に札幌はアンデルソン・ロペス、ルーカス・フェルナンデス両選手

川崎は小林、中村憲剛両選手と攻撃的な選手を投入。結実したのは川崎だった。

後半43分大島選手の浮かせたパスを胸トラップからボレーシュート。遂に川崎が

勝ち越す。試合はロスタイムに突入。時間的にこれが最後のワンプレーとなる

コーナーキック。GKのク・ソンヨン選手も上がってきた。このコーナーキックを

深井選手が決めて試合を振り出しに。そして延長前半9分ゴール前で谷口選手が

チャナティップ選手を倒してしまう。VAR判定の結果一発退場に。フリーキックを

J屈指のフリーキッカー福森選手が決めて遂に札幌が逆転。川崎は10人で戦う

事に。延長後半4分。川崎コーナーキックのチャンス。山村選手の折り返しを小林選手が

押し込んでまたもや同点に。このまま延長戦終了。PK戦に突入する。川崎4人目の

車屋選手がバーに当てて失敗。決めれば優勝の札幌のキッカーはDFの石川選手。

ベテランの経験値に賭けたんだろうがワタクシ嫌な予感がしました。というのも普段

シュートを蹴らないDFの選手。予感的中。GK新井選手が止めて振り出しに。

続く川崎の長谷川選手は成功。こうなるとプレッシャーが掛かるのは札幌。外せば

川崎の優勝。キッカーはまたもやDFの進藤選手。これを新井選手が止める。

この瞬間川崎の優勝が決まった。ついにシルバーコレクターの汚名を返上した。

MVPはPKを2本止めたGK新井選手。控えの方が長いサッカー人生の苦労人が

大舞台で努力が報われた。負けた札幌も素晴らしい戦いぶりだった。平均年齢

25・73歳の若いチーム。名将ペドロビッチ監督の指導のもと年々良くなっている。

もうJ1とJ2を行ったり来たりのチームでは無い。今後が楽しみなチームの一つだ。

サッカーの醍醐味が凝縮されたような一戦だった。今まで見たルヴァンカップでも

ベストの試合だったと思う。両チームに拍手を送りたい。
前回のおさらい


富士S

ノームコア 1着
キャンベルジュニア 6着
アドマイヤマーズ 9着
ロジクライ 17着


菊花賞

ヴェロックス 3着
メロディーレーン 5着
ニシノデイジー 9着
ヒシゲッコウ 10着
ザダル 13着



大勝のあとは大体こんなもんです。そんなにうまい事行くわけ無いですもんね。

今週は3レースありますんで一つくらいはいきたいもんです。では、予想。


スワンS

キングハート
グァンチャーレ
トゥザクラウン
ムーンクエイク
ダイアトニック

馬単BOX 300円


アルテミスS

オータムレッド
リアアメリア

馬単ウラオモテ 1000円ずつ


天皇賞(秋)

アーモンドアイ
ダノンプレミアム
サートゥルナーリア
ワグネリアン

馬単BOX 300円


前回 -9600円   トータル -132760円
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3次会に突入。カラオケです。既にこの時点で相当酔っぱらっておりましたが

なんと今年行ったカラオケの中で一番のパフォーマンスでしたね。全盛期に

近いものがありましたよ。終わるころには、ほぼ酩酊状態。にもかかわらず

もう1軒行ったみたいです。



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みたいですと書いたのは実は全く覚えてません。どこのお店に入ったのか

サッパリです。楽しかったのは言うまでもないんですが翌日ツケを払わされる

ことに。ここ数年ではベスト3に入るくらいの二日酔いで大体お昼くらいには

回復してくるもんですが16時くらいまで全く回復しませんでした。本当に

しんどかった。翌日も飲む予定でしたが全く体制が整わず一滴も飲みたい

気分になりませんでした。今年はこの1試合しか予定してないので

球場に行けませんでしたね。来年はもう少し試合数を増やそうと思います。


おわり
広島

森下君は本当に横浜に来てほしかった。きっと来年、彼の活躍を複雑な気持ちで

観ることになるんだろうなと思っています。野村投手の去就が微妙なだけにローテに

入れる投手としては最適でしょう。2位の宇草選手はスピードが持ち味。代走なら

1軍でも十分戦力として計算が立つと思います。3位の鈴木投手は遠藤投手の

後輩でハズレ1位で獲るチームがあると噂されたくらい。よくこの順位まで残っていた

なという印象の投手。1,2位で即戦力それ以下は将来性と悪くない指名だと思います。



中日

ここのところの中日のドラフトは依然と比べてだいぶ良くなった印象。ドラフト上位の

選手が戦力になっている現状がそれを物語っている。3球団競合の強打の内野手で

地元選手の石川君を引き当てた。去年の根尾選手と言い。中日は持ってるなと。

2,3位も大卒、社会人の即戦力投手を獲得し更に4位で慶応の好捕手、郡司選手を

獲得と今年も来年が楽しみなドラフトになったと思います。ケチをつけるならば

外野手の獲得がなかったことでしょうか。



ヤクルト

とにかく投手の補強が最重要課題のヤクルト。3球団競合の奥川投手を引き当てると

2~4位を大卒投手で固める徹底ぶり。例年投手は獲るもののモノにならない印象だが

今年はこの4人がそっくりローテに入ってもおかしくないメンバーだと思います。

こちらも高齢化の進む外野手の獲得が無かったのと当たり年の捕手の獲得が

無かったのがバランス的にどうかとは思いますが、即戦力投手の獲得と言う課題は

クリア出来たと思います。例年になく今年は楽しみが多いドラフトだったと言えるでしょう。
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ソフトバンクが巨人にスイープで3年連続10度目の日本一に輝いた。2013年以降

パリーグが7年連続日本一。やはり今年もソフトバンクだった。


まさか、あの巨人が一つも勝てないとは。それだけソフトバンクが選手層、経験値で

大きく上回っていたと思う。先発はキッチリ試合を作り、中継ぎは150キロ後半を

バンバン投げる投手ばかり打線は上位から下位まで隙が無く、控えに内川選手

や長谷川選手、中村選手もいるし足のスペシャリスト周東選手までいる。全く隙が

なかった。正直リーグ優勝なんてソフトバンクにはどうでもよいと感じてしまう。

CS無敗で優勝ですからね。CSにさえ出れれば日本一確定なんじゃないかとさえ

思えてしまいます。一方の巨人。ミスで自分の首を絞めてしまいましたね。経験が

無いと言えばそれまでなんですが、ミスを出来ないという相手の重圧があったん

だと思います。ミスをソフトバンクは見逃してくれませんからね。あれだけ強かった

巨人が子ども扱いですから、セリーグは本腰入れてかからないといつまでも

場所を貸すだけの役回りになってしまいますよ。まだまだファームには良い選手が

ゴロゴロしています。もはや黄金時代到来でしょうか。しばらく王制は続きそうです。

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さて二次会は北千住へ移動して毎度おなじみB玉屋さんへ。




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こちらのマスターは大の巨人ファン。お店では常に巨人戦が放送されてます。

マスター試合中継をチラ見しつつ焼き鳥を焼いてくれます。試合は中日が

2-1で勝利。試合が終わった瞬間にマスター、テレビを即消します。

まあ、ワタクシらも一緒ですがね。ここで、かめさん以外は3次会へ。

夜はまだまだ続くのです。