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チャンスが来たのは2回。相手投手の不安定な立ち上がりをついて3つの四球を選び

2死満塁のチャンス。ここで藤井選手も四球を選んで押し出しで先制に成功する。さらに

続く関選手が2点タイムリー2ベースと幸先良くこの回3点を奪う。守ってもルーキー

小林投手が好投。5回まで3塁を踏ませぬ好投で良いリズムを作っていく。なんと

5回までノーヒットピッチング。しかしその5回初めてのヒットを許すと四球でランナー

1、2塁。ここでタイムリー2ベースを打たれ1点を失う。さらに四球で2死満塁と

1打逆転のピンチも最後はライトフライに抑えた。このピンチを1点で切り抜けたのが

大きかった。その後の攻撃中に時間切れで試合終了。なんとか2回戦を突破し

これで3部落ちの危機からも抜け出した。試合後のミーティングでの榊原君の

涙には心打たれた。が、しかしこれで終わりではない。まだまだ上を目指して

いかなければならない。ワタクシもなんとか怪我を治してチームに貢献できれば

と思います。なんと春の優勝チームと準優勝チームが敗れる波乱のトーナメント

この日みたいな野球が出来ればひょっとするかもしれません。
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