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2018.04.23 救世主現る
昨日のお話。昨日は早朝から柏で野球の試合に出るために自転車で球場に向かっていたの

だが、走り出して10キロくらいで異変が。またもや前輪パンク。今日はいつもと違い

自転車モードではないので修理用具など一切持ち合わせていない。とりあえずチームの

方に迎えに来れないか聞いてみると行って戻ると試合開始時間に間に合わないとの事。

自転車置いてタクシーで来てくれないかですと。置いていけるほど安い自転車乗って

ないんでね。タクシー呼ぶってそんもん走ってるようなとこじゃねえし。試合には

間に合わない旨伝えてどうしようか思案します。今いる地点は自転車屋どころか

店自体ありゃしない。自販機だってねえんだからね。この時点で店で治すという

選択肢は無い。そこで閃いた。ロードバイク乗りに助けてもらえばいいんだよ。

普段はワタクシも修理用具は持って走ってるし大体のロード乗りは持って走ってる

もんだ。また、そういう人は見た目で分かる。とはいえこの時点で8時。江戸川と

違い利根川は走っている人自体少ない。不安に駆られながら待つこと5分。来ましたよ

それらしい人が。ワタクシより年上(多分)のオジサン。「スイマセン、パンク修理

の道具なんかおもちですか?」「ああ、ありますよ」と道具を貸してもらう。時間が

無い事を話してたら「チューブごと替えちゃいましょう」と新品のチューブをだして

くれた。結局2、3分で修理完了。チューブ代(大体1500円くらいでお釣りきます)

をお支払いしようとしたら「いいですよ、今度困っている人がいたら助けてあげてください」

アンタ仏か!「じゃあ、お気をつけて」颯爽と去っていくオジサン。「有難うございました」

深々とお辞儀をするワタクシ。その後オジサンに追いつき追い抜き際にもう一度お礼を

しました。いや~良い人だったなあ。結局、試合には間に合わず出場できなかったんですが

そんなことはどうでも良くてオジサンの気持ちが嬉しかったので気分よくそのまま

走りに行きました。今度はワタクシが誰かを助けなければいけませんね。天気のように

爽やかな1日を過ごせました。本当に助かりましたし感謝で一杯です。有難うオジサン。



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