FC2ブログ
わりとこの手の記念試合的なやつってサッカーでは良くやるイメージあるんですけど

野球ってあまり聞かないんですよね。何年か前にやっていたマスターズリーグか

モルツ球団くらいしか記憶にない。というわけで我が横浜のレジェンド達が一堂に

会するレジェンドマッチが開催されました。いや、よく企画したと思いますよ。企画

したヤツ出てこい!一杯奢ってやるってなもんです。クソ暗黒時代にはこんなの

考えられなかったもんなあ。DeNAさんに身売りしてよかったんじゃないかい。

レジェンド達は大きく分類して2つでしょうね。まずは大洋時代、1998の

日本一メンバー、そして現役の選手達でしょうか。権藤さん率いるチームとキヨシさん

率いるチームに分かれて戦います。勝敗はこの際どうでもよくて今日集まってくれた

レジェンド達への思いを綴っていきたいと思います。



ポンセさん


高木豊さんと同い年なんですね。元気そうでなによりです。クソ暗黒時代は誰が監督

やっても一緒だと思ってたんでやってくれないかなあと思ったこともあったなあ。

豊さんは少し痩せましょうねえ。



屋敷さん

現在は野球より鉄道関係で著名になってしまいましたが、私にとっては永遠の目標であり

憧れの選手。彼の影響でスイッチヒッターになりましたからね。さすがに往年のスピード

は落ちましたけど驚いたのが腹が出てない事。ちゃんと節制されてるんですね。

加藤博一さんがご存命ならスーパーカートリオ観たかったなあ・・・



佐伯さん、谷繁さん


まずはお帰りなさいですね。この二人特に佐伯さんは喧嘩別れみたいになってしまい

ましたからもう戻って来てはくれないだろうと思ってましたから。今回の参加は

スゴイ嬉しかった。あとは琢朗さんがいればなあ・・佐伯さんはこの試合のMVP。

ヒーローインタビューでは番長の香水がキツイとか中根さんの口が悪いとか面白かった。

両者ともいずれは指導者として戻って来てほしいと切に願います。




他にもゴメス、小池さん、多村さんの横浜高仲良しトリオとかヒゲ魔人五十嵐さん

他にも島田直也さんとか良いもんたくさん観れました。ワタクシは野球選手が

歌ったり芸人さんのネタをやるのを観ても何とも思いませんがこれは素晴らしい

企画だと思います。出来れば中村ノリさんとモーガンも来てほしかったなあ。

ノリさんはキヨシさんとアレだから難しいですかね。モーガンはまだ現役なのかなあ?

お祭りには必要でしょ。ウチだけじゃなくて他所様のも観てみたいと思いました。

しっかし行きたかったなあ~(チケットは瞬殺でしたけどね)




スポンサーサイト



DSCN0957.jpg




今回は良いオファーがあればやろうかなくらいの感じだったのですが、午前中

尚且つ家から自転車で15分という好オファーが来たので参戦することに。

懸念材料は右ひざ。腫れなくなったものの正直ベストとは言い難い状況。

サポーターでガッツリ固定して挑むことに。ダッシュ出来るのかはやって

みないとという状況です。2番センターという好条件でスタート。初回3点

を追う展開。先頭打者が出塁。ここは1点返せば流れが変わるところですし

ちゃんと走れるか試したかったのもあり初球をセーフティーバント。

タイミング的にはアウトだったのですが、相手エラーで出塁します。この

バント味方の皆さんにはすこぶる好評でした。その後打線が繋がり逆転に

成功します。ひざは思ったより走れるのでビックリ。サポーターが効いている

ようです。2打席目はサードフライ。3打席目は三振とさすがに1ヶ月以上の

ブランクは隠せません。全然振れてない。他の3人の助っ人さんはみんなヒット

打ってるんで焦りますね。迎えた第4打席そろそろ打たないとマズイなと思って

いたらライト前へのタイムリー。バットの先でしたが上手く拾えました。続く

第5打席はファーストの横を抜ける2点タイムリー。打球が全て右方向なのは

気に入りませんが今年最後の打席をヒットで終えたのは良かったと思います。

また、サポーターがあればある程度走れることもわかりましたが、治すことが

先決ですね。試合は大勝でしたし他の助っ人さんも実力者で皆気さくな方で

楽しく出来ました。これで今年の野球は終わりです。いずれ総括しますね。


第1打席 犠打
第2打席 サードフライ
第3打席 三振
第4打席 ライト前ヒット
第5打席 ライト前ヒット

4打数2安打 3打点 2得点 3盗塁 1犠打 打率.366
2017.11.28 冬支度
DSCN0958.jpg



ようやくコタツ布団を購入しました。皆さんご存知の通りワタクシの朝は早いの

ですがいかんせん寒いんですよ。基本エアコンはお酒を飲むとき以外は使わない

ので暖房器具が無い状態でここまで暮らしてきましたが、寒さに耐えきれず

お風呂に入るのですが、それが夜1回、朝はヒドイときは2回入りますから

日に3度も風呂に入るというなんかの修行ですか?と聞かれても可笑しくない

状態でございます。さっさとコタツをセットしろって話なんですが、昨年まで

使用していたコタツ布団が限界を迎えてしまいまして新しいのを購入しないと

いけないのですが中々買いに行く時間が無いんですよ。気が付くと11月も

終わりですからね。寒いわけですよ。クリスマスまでコタツ無しで生活した

自己記録を持つ私ですが流石に寄る年波には勝てません。すっかり寒さに弱く

なったなあと思います。今年ももうあと1ヶ月ですからね。早いもんです。

会社ではインフルエンザが流行り出してます。皆さんもご自愛ください。
2017.11.27 ディグダグ2
今日ご紹介するのは「ディグダグ2」です。1985年にナムコ社から発売されました。

前作「ディグダグ」は類似版がでるくらいの大ヒットでナムコ社を代表するゲームの

一つでした。そのヒットを受け制作されました。ナムコ社は大ヒットゲームが多いので

その殆どの作品は続編が作られています。これもそのうちの一つ。相手を膨らませて

破裂させるのは前作と一緒ですが、ステージが地中から島に変更されています。

島にひびを入れて敵ごと海中に沈めることもできますが、むやみにやると自身も

海中に落ちる事になるので注意が必要です(経験済み)ファミコンにも移植されてい

ますが、やった記憶が無いかな。




20171125-00000152-spnannex-000-1-view[1]




いやあ本当に苦しい道程でした。前半はどちらかというとアル・ヒラルが攻め、浦和が

凌ぐ展開。正直浦和に得点の匂いはしなかったが守備一辺倒というわけでも無かった。

前半は0-0で終了。ここまでの流れは浦和に有利に。当然アル・ヒラルはこのまま

では敗退となるだけに後半さらに攻勢を強めてくる。徐々に浦和のプレスが弱まって

来るも体を張って得点を許さない。目論見通り段々イライラが募るアル・ヒラルイレブン。

しかし、本当にレッズの選手達は落ち着いていて一切付き合わない。そして遂に78分

相手選手が2枚目のイエローを貰い退場に。これで更に浦和有利に展開に。このままでも

恐らく0-0で勝てるんじゃないかと思い出した矢先、武藤選手の縦パスから

ラファエル・シルバ選手のゴール。優勝を決定付ける得点となる。そのまま試合終了。

浦和が10年振り2度目のアジア王者に。これにより来月行われるクラブW杯に出場

する。とにかく集中力が高かった浦和。正直相手の方が技術、フィジカルともに

上回っていたと思う。ただ気持ちの面で浦和が勝っていたんだと思う。来季は ACL

には出場できないがリーグ戦に集中できる。今度は久しぶりのリーグ優秀をサポーター

は待ち望んでいると思う。相手のアル・ヒラルは本当に強いチームだった。エドゥアルド

ハルビン両選手を怪我で欠いたのは気の毒としか言えないがそれ以外の選手も技術の

高い選手が多かった。恐らくこんな強いクラブはJリーグにはいない。予選無敗と

いうのも頷ける。ラモン・ディアス監督は選手時代も素晴らしかったが監督としても

素晴らしいチームを作り上げたと思う。選手としても監督としても成功した数少ない

人だろう。最後に感心したのが審判。ACLでは今まで幾度となく不可解な判定を

目の当たりにしてきたが今回はそんなことは無く、うまく試合をコントロールしていた。

Jリーグにもこんな素晴らしい審判はいない。良い試合になったのはイルマトフ主審

の存在も忘れてはいけない。浦和の戦いはまだ続く。次はクラブW杯が待っている。

ここでも去年の鹿島のようなパフォーマンスを期待したい。
前回のおさらい


東京スポーツ杯2歳S

シャルルマーニュ 3着
カフジバンガード 4着
ゴールドギア 5着


マイルチャンピオンシップ

ペルシアンナイト 1着
エアスピネル 2着
イスラボニータ 5着
レッドファルクス 8着
サトノアラジン 12着
ヤングマンパワー 14着


やっと当たりました。少ないですが一応利益も出ました。
これで流れが変わるといいんですが。では、予想。


京阪杯

ラインスピリット
ネロ
ソルヴェイグ
ナリタスターワン
ダイシンサンダー
アットザシーサイド

馬単BOX 300円


京都2歳S

タイムフライヤー
マイハートビート
アイトーン
グレイル

馬単BOX 300円


ジャパンカップ

レイデオロ
キタサンブラック
レインボーライン
ヤマカツエース

馬単BOX 300円


前回 +5760円   トータル -217670円
明日ACL決勝第2戦が埼玉スタジアムで行われる。先週アウェイ戦を1-1という浦和に

とっては良い条件で終えることができた。今回は0-0でも優勝出来るが90分守るのは

至難の業だと思う。浦和は1点は失ったものの集中して守れていた印象。とはいえ

アルヒラルのサイド攻撃は脅威だ。攻撃の中心であるカルロス・エドゥワルド選手が

前半で負傷交代。思った以上の重症らしく第2戦は欠場するが、彼が退いてからの

アルヒラルの攻撃は弱まるなんてことは無く、槙野選手も言っていたがむしろ団結

の材料となりえるだろう。とにかくアルヒラルは点を獲らないと勝てない。浦和が先制

もしくは0-0の展開が続くようなら恐らくストレスが溜まってラフに走る可能性がある。

そうなれば浦和に勝機が出てくると思っている。第1戦の後半にもそのようなプレーが

あったが浦和の選手は落ち着いていて全く付き合わなかった。とにかく冷静にプレー

さえすればチャンスはある筈。大いに期待したい。日曜には鹿島が勝てば2年連続

のリーグ王者になる試合もあるし、J1昇格プレーオフもある。

週末はサッカー漬けになりそうです。
浅野川を渡り主計町茶屋街へ移動します。


DSCN0806.jpg



DSCN0807.jpg



DSCN0809.jpg


風情がありますね。


DSCN0810.jpg



規模はひがし茶屋街に比べれば全然小さいですけど人も少なくて

ワタクシ的にはこちらの方が好きですね。


DSCN0811.jpg



DSCN0812.jpg



細い路地が続きます。


DSCN0813.jpg




DSCN0814.jpg




DSCN0815.jpg




私たち以外の観光客も少なくて静かでよい感じです。



つづく
今日ご紹介するのは1985年にナムコ社からファミコンソフトとして発売された

「バトルシティー」です。1980年に発売されたアーケード版「タンクバタリアン」

をリメイクして作られました。私も実はアーケード版は殆ど知らなくてファミコンで知る

のですが、大体ファミコンへの移植版はあまり良い印象が無いのですが、これに

関してはファミコン版の方に軍配が上がると思います。というのも「タンクバタリアン」

はただ敵を倒すだけですが、「バトルシティー」は敵キャラもバラエティーに富んでます

し、なにより自機のパワーアップができるようになったのが大きいですね。飛躍的に

面白さが増したと思います。数少ないアーケード版を上回ったファミコンソフト

と言っても過言ではないでしょう。





DSCN0795.jpg


人通りの多い所から一本奥に入ると静かで風情のある建物が軒を連ねます。


DSCN0797.jpg



DSCN0796.jpg



DSCN0798.jpg



DSCN0799.jpg



DSCN0800.jpg



DSCN0801.jpg




DSCN0802.jpg




DSCN0803.jpg



非常に珍しい木の電柱。新しく造られることは無いと思うので現存してるのは超貴重。


DSCN0804.jpg


これも珍しい。昔のお菓子屋さんなんかでよく見ましたが最近全く見なくなった。


DSCN0805.jpg


貴重なものがたくさん見れた散策でした。