今回のスポットはそのものズバリ「食」がテーマ。ということで「近江市場」が良い感じです。

まずはお食事。金沢といえば海鮮丼でしょうねえ。


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ヤバイ。画の破壊力がハンパない。早朝から営業しているお店も多いらしい。

昼食時は確実に行列になるそうで。そんな時はウロウロして時間を潰しましょう。


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魚屋さんや八百屋さんなど色んなお店があるので散策には事欠かない。


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ノドグロ。デカい。高い。地物はこれくらいのお値段らしいですね。


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ボタンエビ。うん。普通に美味いんだろうなあ。やっぱり人間ですから見てると

食べたくなりますわねえ。当然の感情。安心してください。食べられます。


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私は食べられませんが(カキ嫌い)好きな人にはたまらんでしょう。


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ボタンエビやウニも美味しくその場で頂けます。そうなるとアレ欲しくなりません。

アレですよ。アレ。



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お酒ですよ。至れり尽くせりとはこのこと。お酒が苦手とか車で飲めない方には・・・



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デザートもございますよ!


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あーこれは食べたい。デザートには十分過ぎるでしょう。

如何でしょうか。空腹時に書くのは厳しい記事でしたね。腹減った・・・
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2017.02.27 新年会
我が草野球チームの新年会が昨夜執り行われました。まずは原田君と加賀谷君と

3人で焼き鳥屋さんで0次回としゃれこみます。1時間くらいしか居られんかった。

で、本日の会場になります。


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いわゆるダーツバーというやつです。私の好きなビール「レーベンブロイ」があったのは

ポイント高い。基本自宅では「ハイネケン」か「レーベンブロイ」しか飲みませんから。



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2次回にも参加してきました。いやあ楽しかったですねえ。

お陰様でそこそこの二日酔い。昼にレタス(昼ごはんです)食べたら復活しました。
鹿島アントラーズ

昨年外国人2人(しかもレギュラーではない)しかいなかったのに今年は4人を補強。

センターラインの強化に成功したといえるだろう。懸念材料だった金崎選手の相方

もペドロ・ジュニオール選手の獲得で解消。リーグ屈指のボール奪取能力を誇る

レオ・シルバ選手。ブラジル代表経験のあるレアンドロ選手、昨年のアジア王者韓国の

全北から韓国代表クォン・スンテ選手と柴崎選手の移籍を補って余りあるんじゃないか

と思える陣容。唯一の不安材料はセンターバックの控えが皆無に等しい事。昌子、植田

両選手が離脱するようなことがあればかなりのピンチになる。


浦和レッズ

ここ数年いつ優勝してもおかしくないんだけど、大事なところで勝てない状態が続く。

毎年補強で話題を攫うが今年は他チームと比べても地味な印象。現有戦力の熟成度を

上げる事を選んだか。新戦力も即レギュラーというより控え層の底上げを睨んだ補強と

見た。とはいえ前所属では皆レギュラーの実力者。昨年背番号10を背負った選手が

4人もいる。昨年も勝ち点は1位。最後鹿島に皆持ってかれたが実質最強といって良い

内容だった。今年こそ頂点を狙う。


柏レイソル

クリスティアーノ、ディエゴオリヴェイラ両選手だけでも十分厄介なのに仙台から昨年10得点を

上げたハモン・ロペス選手が加入。この3人は正直反則級の破壊力。DF陣は若く昨年1年で

経験を積んでまだ伸びる要素が高い。若い勢いと爆発的な攻撃力でACLどころか優勝争い

だって不可能ではない。優勝争いのダークホース的存在。


ヴィッセル神戸

ネルシーニョ体制3年目。教え子である渡部選手、元代表田中選手獲得とネルシーニョ色が強くなって

きました。各ポジションに通好みな実力者も加入して昨年2ndステージ2位と躍進しましたがさらに

高みを狙える所まで来たなという印象。6月にはポドルスキ選手も来るとか来ないとか。色んな意味で

期待しています。


セレッソ大阪

過去プレーオフを勝ち上がって昇格したチームは残留できないというジンクスは今年で終わりでしょう。

昇格即優勝だってあり得ると私は思ってます。元々戦力自体は整ってましたが今一つ勝ちきれなかった

昨年の反省を踏まえて、鳥栖をJ1の常連チームに鍛え上げたユン・ジョンファン監督を招聘。技術的には

高いものがあるチームにフィジカルが伴えば鬼に金棒です。実は監督人事が最大の補強じゃないかと

思ってます。清武選手も復帰し元代表柿谷選手、今年から10番をつける山口選手と代表級の選手も

いますし注目したいチームの一つとさせていただきます。




おわり
前回のおさらい

小倉大賞典

クラリティスカイ 3着
ストロングタイタン 5着
フルーキー 6着
スピリッツミノル 8着
パドルウィール 15着

ダイヤモンドS

ラブラドライト 2着
カフジプリンス 3着
トウシンモンステラ 4着
フェイムゲーム 6着
ファタモルガーナ 7着

フェブラリーS

ゴールドドリーム 1着
ベストウォーリア 2着
ニシケンモノノフ 5着
モーニン 12着
インカンテーション 13着

京都牝馬S

レッツゴードンキ 1着
スナッチマインド 3着
アットザシーサイド 8着
アルビアーノ 12着


フェブラリーSは当てたんですがねえ・・思ったより配当が低くて残念ながら赤字です。

やはり4レースもあると1つ当てたくらいじゃ厳しいですね。今回は3レース。

どうなりますやら。では、予想。



アーリントンカップ

ディバインコード
ペルシアンナイト
スーパーモリオン
レッドアンシェル

馬単BOX 300円


阪急杯

ブラヴィッシモ
ヒルノデイバロー
ムーンクレスト
シュウジ

馬単BOX 300円


中山記念

ネオリアリズム
アンビシャス
ツクバアズマオー
ヌーヴォレコルト

馬単BOX 300円


前回 -14040円    トータル -36200円
ガンバ大阪


勿論優勝争いする力はあるとは思うんだけど、阿部選手、大森選手が抜けた中盤とFWが

もう1枚欲しいかなと。中盤は補強はしているものの正直インパクトが弱い。FWに至っては

手付かず。ACLもあるし他の上位チームと比べると選手層に不安が残るかな。


FC東京


ガンバと違い大量補強を敢行しました。スタメン全員代表経験者で組める程。メンバーだけ

見ると優勝候補と言っても過言じゃないんですけどこのチームは毎年補強は派手だけど

結果は地味。今年もなんだかんだ中位で終わっても何ら不思議じゃない。選手より監督

なんじゃと思うし。もう少し長いスパンで考えるべきだと思うんですが。なんかよい選手は

いるんだけど使いきれてない印象なんですよね。


川崎フロンターレ


エース大久保選手が抜けたが大宮から家長選手を獲得。弱点の守備も舞行龍ジェームス選手を

獲得。他にも即戦力クラスの選手を獲れた。優勝争い出来る実力はあると思いますが何か

足りないんだよなあ。優勝争いもあるけど、中位止まりもあるという感じですかね。


サガン鳥栖


こちらも中々の補強をしてきました。フィッカディンティ体制も2年目を迎え充実度が増しています。

しかし優勝争いが出来るかというとまだ難しいかなと。ACLは十分に狙えるとは思いますが。

まだ外国人枠に余裕があるので今後の補強次第では変わってくるかもしれません。


大宮アルディージャ


ボールがキープ出来る家長選手が抜けてしまいましたが、清水から大前選手を獲得して穴を埋めて

きました。守備が堅実で課題は攻撃なんですが大前選手の加入で現状維持かそれ以上も狙えそう

です。大崩れしないスタイルなので、そこそこの順位はキープ出来ると思います。






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いよいよ明日Jリーグ開幕です!





つづく
2017.02.23 完全復旧
一連の家電騒動もようやく終焉を迎えることが出来た。唯一残っていたパソコンでDVD

が観れないという問題。これを解決しなきゃいけない。元々Windows10はDVD

が観れない仕様になっているようでシステムをインストールしなきゃダメらしいんです。

なので購入しました。


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3787円也

パソコンに関しては原始人な私ですからとにかく簡単なのが一番。それこそワンクリック

でOKくらいの簡単なのが良いんです。レヴュー観て簡単で誰でも出来るという事と

以前Vistaで使っていたという事が決め手となり購入しました。ブルーレイは

観れないらしい(もっと上のグレードにすれば観れる)どうせ観ないからいいけどね。



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なんか出来たっぽいぞ。


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やった~観れました!一時はどうなるかと思いましたがなんとかなりましたね。御尽力

頂いた二号君ありがとうございました。しかしこのOS安く済ませようと中古にしたん

ですがオフィスもインストールされてなくて結局追加で1万円くらいかかっちゃいました。

だったら新品買った方が良かったんじゃね?と思わないようにしてます。泣きそうだから。
ジュビロ磐田

オフには中村俊輔選手を獲得して話題になりました。FWには名古屋から川又選手獲得と

攻撃陣は駒がそろった印象ですが守備陣が正直弱い。昨年14得点したジェイ選手が

いても降格争いに巻き込まれたのも守備の不安定さから。川又選手が不発だったら昨年

の二の舞だって十分あり得る。ウズベキスタン代表を獲得したりとブラジル人、韓国人

に頼らない外国人補強は素晴らしい。


ベガルタ仙台

長年チームの攻撃をけん引したウィルソン選手が退団。東京から平山選手、浦和から石原選手と

計算の経つ選手を獲得したが前者は怪我がち、後者は怪我明けというところが不安材料。

新外国人選手クリスラン選手も怪我で離脱と良いニュースは無いが松本から復帰のシュミット

ダニエル選手がどこまでやれるか。ポテンシャルは素晴らしいものがあり楽しみではある。


横浜Fマリノス

今オフは退団者続出とか、監督替えるとかゴタゴタ続きだったが、斎藤選手が残留し

オーストラリア代表デゲネク選手、バルサの下部組織出身でマケドニア代表のバブンスキー選手

と良い外国人選手が獲れた。昨シーズンから若い選手を多く起用しており面白い存在に

なりそう。優勝争いこそ難しいがそこそこの順位なら十分ありそう。


サンフレッチェ広島

ウタカ選手が現時点で未契約。このまま戻らないようだと苦しい戦いを強いられそうだ。

佐藤寿人選手が退団。森崎浩二選手が引退し一つのサイクルが終わりを告げようとしている。

名将森保監督だけに降格争いに巻き込まれることはないだろうが上位争いは微妙。
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あっという間にキャンプ終了。来週から早くもオープン戦が始まってしまいます。今日は

天気は良いのですが風が強め。風が吹かなきゃ暑いくらいなんですけどね。来週から実戦

ということで打撃中心のメニュー。フリーバッティングからゲームバッティングを行い

ました。自身の打撃の調子は相変わらず良くはありません。まだフォームが固まって

いないので練習が足らないんでしょう。焦らずやっていくしかなさそうです。ゲーム

バッティングでは捕手をやらせて戴きました。今年は日吉さん専属捕手としてマスクを

被らせて貰ってます。今シーズンの目標の一つが大沢リーグでバッテリーを組んで勝つ

事。相変わらず配球は難しい。1巡目は良いとしても2巡目の組み立てが難しいですね。

同じような球種を続けるのも良くないのがわかりました。ストレートを随所に挟んで

変化球で仕留めるのが基本線でしょうかね。日吉さんは十分通用するのであとは受ける側

が頑張らないといけません。ショートバウンドの処理はこの日は良かったんですけど

これを継続出来る様に、投手が気持ちよく投げられるように受けていきたいと思います。

この調子ならそこそこやれそうな雰囲気は感じられました。また機会があればやりたい

ですね。いよいよ今週は今年初の対外試合。中々の強豪チームですが何か今後に繋がる

物があればと思います。



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帰りに吉川辺りで見つけたんですがもう菜の花が咲き始めています。

気が付けばもう2月も終わりですもんね。春は確実に近付いて来ています。
今までやったことのないJリーグの順位予想。だって難しいんだもん。

というわけで本当にザックリ予想してみようと思います。まずは15位~18位編です。


ヴァンフォーレ甲府

毎年降格候補として挙げられるものの、まあ見事に落ちない。しかしさすがに今年は

厳しいか。新監督の吉田監督は柏、新潟で途中解任。山本選手(37)土屋選手(43)

津田選手(37)の熟年3バックもそろそろ無理が効かなくなってくる頃。仙台から

ウィルソン選手という実績ある選手は獲得出来たが他のブラジル人選手は使って

みないとというのが現実。とかいって今年も残りそうな気がします。ノウハウだけは

リーグ随一ですし、シーズン途中から獲ってくる外国人は何故か結果出すんだなあ。


アルビレックス新潟

こちらもリーグ屈指のサバイバー。ただ良質な日本人は抜かれすぎてもはやブラジル人

頼みのチームに。そのブラジル人も抜かれちゃうんだからどうしようもない。とはいえ

甲府と違い来るブラジル人は本当に良質。ただブラジル人頼みもそろそろ厳しい気が。


清水エスパルス

J2を2位でパスして1年で復帰は見事だが、小林監督は昇格請負人でもあるが降格請負人

でもある。大前選手が抜けたのは正直キツイしJ1で戦える戦力が整っているかといえば

難しいと思う。現有戦力でなんとかなるほどJ1は甘くないと思うんだよなあ。


コンサドーレ札幌

J2優勝チーム。守備が売りのチームだが外国人選手のレベルが高い。とはいえ

清水同様このメンバーでは正直厳しいか。小野選手、稲本選手に多くを求めるのは

酷というもの。全体的に年齢層が高いので経験でどこまで乗り切れるか?




つづく
Jリーグ開幕1週間前に行われるゼロックススーパーカップ。今回は鹿島と浦和という昨シーズ

ンCS決勝のカードの再現となった。以外にもスーパーカップでは初めての対戦になるんですね

え。両チームとも3日後にはACLの戦いが控えており、浦和に至ってはアウェイ(シドニー)

その辺を考慮して槙野、柏木(怪我)両選手がメンバー外。興梠選手がベンチスタート。

新戦力では菊池選手がスタメン。復帰組の矢島、長澤両選手はベンチスタート。一方の鹿島

は多くの新戦力がスタメンに名を連ねた。GK韓国代表クォン・スンテ選手、三竿選手

レオ・シルバ選手、ペドロ・ジュニオール選手が出場。ベンチスタートがレアンドロ選手

金森選手。開始からは浦和がボールを持つ時間が続く。否、持たされているという方が正解か。

観ていて得点の匂いがするシーンは無い。そうこうしていると流れは鹿島に。ペナルティー

エリア付近でFKのチャンスを得るとレオ・シルバ選手が他の選手に細かい指示を送るも

蹴ったのは遠藤選手ゴール右隅へ西川選手が反応出来ない高精度のFKで先制。さらに43分

には、レオ・シルバ選手がインターセプトから前線へパス。金崎選手が放ったシュートはポスト

を叩くも遠藤選手が詰めて2点目。2-0で前半終了。



2点を追う浦和は後半開始から興梠選手を投入。前半まったく機能していなかった浦和の前線

にボールが収まりだすと後半19分に関根、長澤両選手を同時投入する。攻撃のスイッチが

入る。後半29分興梠選手が自らPKを奪取。これを自分で決めると1分後には関根選手の

クロスをズラタン選手が頭で合わせるもポスト。詰めていた武藤選手が決めて同点に追いつく。

しかし後半38分意外な形で決勝点が生まれる。浦和の遠藤選手相手のパスをGKへの

バックパスで処理しようとしたところ途中出場の鈴木選手にさらわれゴール。

実にあっけなく試合は幕を閉じた。



鹿島は新戦力のレオ・シルバ選手が出色の出来。ボール奪取能力は凄まじいものがあり、

獲ってからも高精度のキラーパスと良い選手だということはしっていたが改めて良い選手だと

いうことを再認識。ペドロ・ジュニオール選手、クォン・スンテ選手ともに及第点の出来かな。

もっとよくなりそうな雰囲気。出場のなかったレアンドロ選手含め外国人は相当やりそうだ。



浦和はちょっと考えられないミスで試合を落とした。実は前半にもペドロ・ジュニオール選手に

バックパスを攫われそうになるシーンがあった。普段試合に出ていないならまだしも(それでも

ダメだけどね)昨年1年やってる選手同士とは思えないミスだった。あと好印象だったのが

長澤選手。質の高いパスを提供していて十分レギュラーでやれるレベルだと思う。

鹿島相手にこのメンバーで一時は2点のビハインド追いついたんだから悪い内容ではないと

思う。それが収穫ですかね。矢島選手も観たかったなあ。



いよいよ今週末Jリーグが開幕します。それに伴い今まで順位予想はしませんでしたが

今年からやってみようかと思います。ただあくまでもザックリです。期待しないでね。