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shima[1]



ヤクルトは、楽天を自由契約になっていた嶋基宏捕手を獲得したと発表した。

ヤクルトはチーム防御率がリーグワースト。バッテリー強化は大きな課題。

チームにはベテラン井野捕手がいるが控えの方が長い選手。経験でいうと

もう一つ物足りない。嶋捕手は選手としては峠を越えた感はあるがその経験

はヤクルトにとっては貴重。また将来的には指導者としてチームに貢献して

くれると踏んでの獲得だろう。ワタクシ人間的にもこの選手好きでしてね。

あの有名な震災後のスピーチ。本当に感動した。本来、日本野球機構から

用意された原稿を読み上げる予定だったが他人目線と感じ、独自の原稿を

作成。あの名スピーチが生まれた。



今,スポーツの域を超えた野球の真価が問われています.

見せましょう 野球の底力を。
見せましょう 野球選手の底力を。
見せましょう 野球ファンの底力を。


素晴らしい。いつ見ても感動する。こういう人格者ヤクルトにピッタリだと思う。

正直、日本一の功労者なのにこんな形で出ていかなければならない楽天の

やり方はいかがなものかと思う。平石前監督の解任も解せないですしね。

まだまだ需要のある選手の筈。是非横浜戦以外で頑張って欲しい。
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2019.11.15 横浜大補強⁉
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まずはオリックスを自由契約になった高城が2年ぶりに復帰することが決まった。

オリックスへトレードになったときは本当に残念な思いだった。高卒でここまで

育てたこともあるし、もったいないと思ったもんだ。まだ26歳。打撃は正直

イマイチだが、キャッチング、ワンバウンドの処理はウチの捕手の中でも間違いなく

上手い。山口元メンバーとか濱口のように多少制球に難のある投手とは相性が

良い。常時レギュラーと言うわけにはいかないが○○専用という起用法なら

十分働けると思う。今年二軍は捕手不足で困っていたしこれは良い補強だ。



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既に外国人投手としてピープルズを獲得したが、さらにオースティンを獲得した。

メジャーで通算33本のホームランの実績を誇る若手有望株。

まだ28歳。良く獲れたなというのが正直な印象。一塁が本職ということは

ロペスの後継者を見込んでの事だろう。これで外国人はロペス、ソト、エスコバー

パットン、を含めた6人。基本は上記の4人だろうが、パットンは正直安定感に

欠けるところがあるのでピープルズ、オースティンをどう使っていくのか首脳陣の

腕の見せ所だろう。既に実績のある選手もそうだが新戦力二人にも期待したい。
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新庄剛志氏がプロ野球に復帰することを宣言した。引退してから13年。現在47歳。

普通に考えればいくら実績のある選手でもさすがに厳しいと思うが、新庄さんなら

やってしまうような気がしてならない。とにかく観ていて楽しい選手。あの外野守備

肩は同じ外野手として憧れの存在だし、華やかという言葉がしっくりくる選手は

現在そうはいない。トレーニングを開始して来年のトライアウトを目指すそうだ。

NPBは難しいかもしれないが独立リーグなら実力さらに人気面からも獲得しても

得はあっても損は無いだろうと思う。とにかく彼がプレイしているところをまずは

観てみたい。プロ野球ファンとして彼の決意を全面的に支持したいと思う。
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今日は昨日からの背中の痛みがひどく会社を休むことにしました。病院へ

行きましたが、どうやらかねてよりの懸念事項の腰痛によるものらしく

大したことがなくて良かった。仕事も暇ですし、急ぎの仕事も無いし、やる気も

無いので休むことにしました。さて、ゆっくりテレビでも見ますかねと番組表を

見ていたら今日トライアウトを生中継するというので、人生で初めて見ることに

しました。実績のある選手でいうと巨人の森福投手、栃木の西岡選手が目立つ。

例年に比べると参加者は少ない模様。今年から2回しか参加が許されなくなった。

過去に一度受けた選手は今年がラストチャンスになる。しかし、平日の昼間なのに

お客さんが沢山入っていて驚いた。ワタクシが気になった選手を上げていきたい

と思う。一番手でマウンドに上がったのは驚いたことにヤクルトの山川捕手。

捕手と投手の二刀流という事らしい。直球は130キロ台ながら殆どの打者が

詰まらされていた。思ったよりも伸びるのだろう。コントロールも良く変化球も

決まっていた。セカンドフライに2三振と絶好のアピール。球速が上がれば制球は

良いので面白そうだ。続いては元楽天、現在はBCリーグ武蔵で投げる宮川投手。

楽天時代も直球に魅力のあった投手だったが故障で育成落ち。そのまま解雇に

なった。普通に投げられれば十分通用しそうだ。注目の森福投手だが、ボール先行

の投球で直球も130キロ台前半と正直全盛期は過ぎた印象だった。直後に投げた

巨人の坂本投手、元巨人長谷川投手は良かった。ともに2奪三振。とくに坂本投手は140キロ

台連発で面白そうだ。長谷川投手は28という年齢がどうか。実績組の日ハム中村投手

は怪我の影響は無さそうだが全体的にボールが高く四球にヒットと今一つ。西岡選手は

良い頃のスイングでは無かったし年齢的にも厳しい印象。逆に目立ったのは中日亀沢

選手。レフト前ヒットに盗塁、さらにタイムリー3ベースと絶好のアピール。若手に切り替えた

中日から漏れた感じだけに他所なら活躍の場もありそうだ。今日ここに参加しなかった

選手も含めて一人でも多くの選手が野球を続けられることを願うだけだ。
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ヤクルトがアルシデス・エスコバー選手を獲得したと発表した。背番号は「2」エスコバー選手

は昨年までバリバリのレギュラーでメジャー通算1437試合出場、1367安打と滅茶苦茶実績

がある。2015年にはオールスターに出場。ゴールドグラブ賞にも輝いた。同年はワールド

シリーズ制覇に大きく貢献。ア・リーグ優勝決定シリーズではMVPに輝いた。ワールド

シリーズに進出しながら、ジャイアンツに敗れた2014年には、ヤクルトの青木選手とも

プレー。シーズン終盤からプレーオフにかけてはエスコバー選手が1番、青木選手が

2番でコンビを組んだ。打撃よりも守備に特化した選手と考えた方が良さそうだ。

とはいえ神宮球場なら10本くらいは打てるだろうし俊足も魅力。年俸も約8700万なら

お買い得だろうが、これだけの選手が何故今季一度もメジャーでプレイ出来なかった

のは疑問が残るが・・・投手力もさることながらヤクルトはエラー数もリーグ2位と

実は守備力向上も大きな課題の一つ。三塁もこなせるのでチームの守備力向上に

一役買いそうだ。バリバリメジャーのショート守備がどんなもんなのか来季が

楽しみな選手の一人だと個人的には考えています。ちなみにウチの

エスコバーとは親戚らしい。