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阪神の藤浪投手、伊藤選手、長坂選手の3人が新型コロナウイルスのPCR検査

を受け陽性判定が確定したことを発表した。ついに出たというのが正直なところ。

これで4/24開幕も危うくなってきてしまった。GW開幕の可能性も出てきたし

最悪無観客試合もあるかもしれない。選手が感染してしまっては元も子もない。

阪神は選手への管理が緩いと言われても仕方がない。これ以上選手の感染

が出ない事が一番。正直練習試合もやらなくて良いんじゃないかと思う。移動は

やはり感染リスクが高いと思う。しばらくは外出禁止を選手に徹底させるべきだろう。
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ソフトバンクは16日、育成選手だった尾形崇斗投手と砂川リチャード内野手を

支配下登録選手に昇格させると発表した。まず尾形投手。昨年ウインターリーグ

に派遣されストッパーを任され10試合で3セーブを挙げて、防御率0.77。11回2/3で

23三振を奪い、奪三振率は「17.74」だった。MAX152キロのストレートが持ち味。

オープン戦でも計5試合に投げて無失点、防御率0.00と結果を残して、支配下への

切符をつかみ取った。先発でも中継ぎでもどちらでもイケそう。甲斐野投手が

離脱中とあって活躍の場はありそうだ。リチャード選手もウインターリーグに派遣

されていたが、こちらも3本塁打14打点はどちらもリーグトップの二冠王と結果を

残した。同じ沖縄出身の西武の山川選手に師事しておりパワーヒッターとして

期待がかかる。内川選手の後を担う一塁手となりえる存在。また兄はメジャー

リーガーでシアトルマリナーズの投手として活躍している。しかし、ソフトバンクの

育成選手はクオリティが高いですね。これだけの選手を獲得してくるスカウト。

また育て上げる優秀なコーチがいる訳ですからポンポン良い選手がでてくる

訳です。もちろん本人の努力もあると思います。外国人のレベルも高い

ですし、こりゃ当分ソフトバンクの牙城は崩せそうにありませんね。
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ロッテが鳥谷選手を獲得した。阪神退団後ロッテ入りが有力視されて

いたが、ここまで難航したのは代理人ボラス氏の存在だろう。恐らく

相当強気な交渉を仕掛けてと思われるが、鳥谷選手は代理人を立てる

程、商品価値があるとは思えないし立場でもない。そりゃロッテ側

も考えてしまうでしょう。年俸は1600万円。正直2000万くらい

かなと思ったけど、まあ妥当でしょう。ロッテは若い内野手が多いし

全体的にも若いチーム。鈴木大地選手が抜け、鳥谷選手のキャプテンシー

はチームにとっては必要だろう。守備範囲も全盛期に比べたら狭くは

なったが取るという技術はロッテでも上位レベル。問題は打撃でしょうね。

昨シーズンは代打の切り札的存在だったが正直結果は芳しくない。

また、我々にとっては痛手だが開幕延期もキャンプに参加していない

鳥谷選手には間違いなくプラスに働くでしょう。是非最後に

一花も二花も咲かせてほしいと思う。
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プロ野球は20日の開幕を延期することを発表した。遅くとも4月中の開幕を

目指す。今年はただでさえオリンピックがあるので日程がキツイ。2,3週間の

穴埋めは必要だろう。まずオールスターはやらなくていい。これで1週間は空く。

CSは微妙だね。我がベイスターズはここ数年CSには出れるチームにはなれた。

CSなしで優勝チームどうしの日本シリーズというのは昔やってたし、特に

違和感は無いけどね。五輪期間中もやるのが一番良いような気がする。

まあ、柔軟に対応して欲しいところです。また、Jリーグも再延長が決まった。

こちらはもっと深刻。ただでさえJリーグはオフが短いし、特にACLを戦うチームは

尚更。もはや無観客でもやるしかないだろうと思う。日程が詰まれば詰まるほど

選手への負担が大きいし、来年にも影響が出そうだ。未消化分は引き分け扱い

とか色々考えなければならない。とにかく選手に負担を掛けないようにして

欲しいと思う。サッカーは野球と違いコンタクトスポーツなだけに、疲労が蓄積して

選手生命に関わる怪我を負うような事態だけは避けて欲しいと思う。
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野村克也さんが亡くなられた。84歳だった。野村さんといえば現役時代は捕手として

戦後初の三冠王を獲得。打てる捕手の代名詞のような方だった。ワタクシは幸運にも

野村さんの現役最後の姿(西武時代)を球場で観る事が出来たのが自慢である。

監督としても素晴らしい実績を残された。ヤクルトでは黄金時代を築き、阪神、楽天

では結果は出なかったものの後のチーム躍進の礎を造った。特筆すべきは選手を

見る能力だろう。他球団で燻っている選手が野村さんの下で輝くのを何度も見た。

いわゆる「野村再生工場」恐らく野村さんに見いだされなければ、とっくに辞めている

選手も多かっただろう。また。野村さんの指導を受けた多くの選手達が指導者として

各球団にいるのも見逃せない。辻監督、矢野監督、栗山監督、今年から新監督になる

三木監督、高津監督さらに日本代表の稲葉監督もそうだ。野村さんの血筋は球界に

脈々と流れ続けている。残念なのが一度、日本代表を率いて欲しかった。監督時代は

弱いチームを率いる事が多かっただけに最強チームで指揮を執る姿を見てみたかった。

本当に野村さんが球界に残したものは大きかった。謹んでご冥福をお祈りします。