2017.03.03 To Be Continued
この間「ホームワーク」という懐かしいドラマについて書いたじゃないですか。

で色々調べていく中で引っかかってきたのがTo Be Continuedというユニット。

ボーカルは今や数々のドラマや舞台などに出演されている岡田浩暉さん。


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ユニットは1991年に活動開始。1994年岡田さんご自身も出演されたドラマ

「もしも願いが叶うなら」の挿入歌「君だけを見ていた」が大ヒットを記録。

これで岡田さんもユニットも一気に知名度が上がります。次曲「逃げたりしない」

もヒット。岡田さんもドラマ出演が続きます。ユニットは2000年に活動休止。

私は先にユニットから知ったので、てっきり歌手の方がドラマにも出る(福山さん

みたいな)感じかなと思ってましたが元々岡田さんは役者志望だった

ようなんです。事務所の意向もあり、まずは歌からやってみようということに

なったようです。作戦的には成功と言っていいでしょう。岡田さんを売り出す

為に造られたようなユニットと言っても過言じゃありませんが、曲作りもしっかり

していましたね。じゃなきゃ成功しませんからね。現在50歳を超えた岡田さん

ですが当時と変わらない爽やかさは健在ですね。



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最近非常に良く聴いているのがBOOWYの「THE BEST STORY」2枚組のベスト

なんですけど数あるベストの中から何故このアルバムを選んだかというと

私が一番好きな「LIKE A CHILD」が収録されているから。マイナーなアルバム

曲なのでなかなかベストに入ってこない。このアルバム「MARIONETTE」や

「ONLY YOU」なんかのド定番も入ってるしアルバム曲も豊富だし文句の

つけようがない。このアルバムで気にいったのが「LIAR GIRL」BOOWYが

流行った当時は友達の家にいけば必ず流れてるくらいだったのでそこそこ

聴いてはいたがじっくり聴くのは実は今回が初めてと言っていいくらい

なんだけど恐らく更なるお気に入りが出てくる可能性が高いかな。改めて

思うけれどBOOWYってスゲエな。曲も素晴らしいしルックスも良いし恐らく

彼らよりもカッコイイバンドって今後出てこないと思う。30年近く経った

今改めて彼らの凄さを認識させられている今日この頃です。










松井さんがキーボード叩いてる!
古川さんと森さんは平松さんとともにERI&WONDERLASTという

バンドを10代の頃やってたそうで34年前のMCが会場で流れました。

この時も平松さん車で来たのに電車で帰ったとか。当時のキーで2曲

演奏されましたが平松さん1曲終わったところで感涙。そうだよなあ。

当時はまだアマチュアだったのが今こうして皆プロになって演奏するって

凄い事ですわな。才能もあるんでしょうが努力されてのことでしょう。

丁度私の正面にベースの方がいらしたんですが、なんか格好いいなあと

思ってたんですよ。桜井哲夫さんという方なんですが、カシオペアの

メンバーだった方なんですね。私は世代じゃないですけど名前くらいは

知ってます。どおりで気になったわけだ。「ネスカフェアンバサダー」

のCMに使われてる曲「Lala smile」平松さんが歌ってるの

知りませんでした。最後は「部屋とYシャツと私」で終了。終了後は

CD購入者へのサイン会がありました。殆どの方が残られてましたね。

私は例のごとくお金を落とさないので・・・




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外はもう夜になってましたね。



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このユニクロのマネキンずーっと回ってるんです。中国人が皆写真撮ってました。



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おわり
平松愛理さんのコンサートをもって年内のコン活は終了いたしました。今年はかなり

いろんなコンサートに参戦させて頂きました。総括はまた別の機会にするとして

現在保有しているチケットは0枚。来年のコン活はまだ何も決まっていません。

とりあえず今行きたいのは・・・








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槇原敬之さんです。


ベスト 1枚
アルバム 0枚


「No.1」
「北風~君にとどきますように~」
「冬がはじまるよ」
「もう恋なんてしない」
「2つの願い」


「どんなときも。」がドメジャーなんでしょうけど、とにかく彼の曲は詩が凄く良いんですよね。

ほぼ全曲を作詞だけではなく作曲もされてるという才能のかたまりみたいな人ですね。

実は先週ニューアルバムがリリースされたばかりなんです。アルバムだけでも21枚。

ベストでも13枚もリリースされています。会社のパートさんに言ったら私槇原さん聴くイメージ

ないそうです。どんなイメージなんでしょうね。ま、アイドルから達郎師匠までと振り幅は

広いと思いますけど。今日お送りするのは「No.1」です。時期的に「北風」とか「冬が

はじまるよ」なんでしょうが。私も今日が終われば恐らく一気に年末モードに突入する筈。

皆様はいかがでしょうか?どちらにせよ今年もあとわずか。もうひと頑張りしましょう!




まずは古川昌義さんがこのコンサートのコンセプトについて説明してくれます。

サポートミュージシャンとして一番近い所で音楽を楽しみたいということで

古川さんが単純に聴きたいシンガーを自らオファーをする企画。年1回の

開催らしく今回で8回目という事ですね。第1回目のゲストは辛島美登里さん

だったそうです。普段のコンサートでやらなきゃいけない定番曲とかそういう

しがらみを一切気にしなくていいそうで、選曲も全部お任せなんだとか。

アーティストの好きなようにやってください的な企画ですね。ほどなく平松さん

登場。マイクが見つからなくてキョロキョロ(思い切り目の前にありますけど・・)

基本私は熟女好きではないんですが平松さん可愛いのな。20歳の娘さんが

いるようには全く見えない。昔は綺麗な人だなあと思ってましたけどお年を召して

可愛くなられた感じです。声も柔らかくて良い感じです。そもそも古川さんと

キーボードの森さんと平松さんはアマチュア時代同じバンドで活動していたこと

があり旧知の仲なんですね。そのせいか皆楽しんでる感が出ててこちらも楽しく

なります。昨年平松さん25周年だったようでコンサートのDVDが出てるそうで

(行きたかったなあ~)平松さんは見た目の印象と違ってかなりお茶目な人らしく

前の前に住んでた家に帰ってしまったり、第一京浜を逆方向に走ってしまいリハが

中止になったり、コンサートの打ち上げに来ないと思ったら道に迷い結局家に帰って

しまって主役のいない打ち上げが行われたりと周りの方々に面倒がられているとか。




つづく