FC2ブログ
20191103-00010065-chuspo-000-1-view[1]



南アフリカの優勝でラグビーW杯日本大会が閉幕した。総観客数は170万4443人。

経済効果は4370億円に達した。間違いなく成功したといって良いと思う。日本が

決勝トーナメントに進出したのも大きかったが、それまでラグビーを見たことも

無い人を多く取り込んだのは大きい。メジャーとは言えないスポーツをここまで

一般に浸透させることができた。しかしこの熱を継続させなければならない。

まずはプロリーグの設立。ここまで日本が成長できたのはサンウルブズ参戦

が大きいと思う。やはりトップリーグだけでは限りがある。世界の強豪と直接

肌を合わせる機会とうのは非常に貴重。その為にもプロ化は必須だろう。

さらに今後を見据えて大事なのは競技人口の増加。とくに若年層の拡充を

進め未来の日本代表の育成にも力を注がなければならない。終わって良かった

ね、だけではいけない。国民の関心が高い今こそ最大のチャンスだ。
スポンサーサイト



20191020-00000121-dal-000-8-view[1]


南アフリカ26-3日本


前半は日本のペースだった。南アフリカは反則連発でリズムを掴み切れず日本の

ピンチも何度となく南アフリカの反則で救われた。前半勝ち越していれば流れが

変わっていたかもしれない。というより南アフリカは後半勝負と考えていたんだろう。

控えにFW選手5人を配していた。この5人全員レギュラーでやれるレベルの選手。

後半日本が疲れが出てきたところに間髪入れず投入。日本をパワーで押し込んでいく。

前半と打って変わって日本が我慢できなくなり反則が増える。トライこそ許さないものの

PGでジワジワ差を広げていく。後半26分ラインアウトモールを30メートルも押された末に

SHデクラークのトライを許した。これで南アフリカが完全に試合を掌握。20点差以上の

大差をつけて快勝した。ラインアウトも今日は取れず疲労があったのかもしれない。

南アフリカには選手層の厚さで負けたように思う。控えのメンバーが他国であれば

レギュラーで出れる選手を多く抱えていたし、やはり優勝2回のチーム。決勝トーナメント

の戦い方を熟知していたと思う。しかし日本も良く頑張った。前回イングランド大会まで

1勝しかしていないチームがグループリーグ無敗。初めてベスト8まで来たんだから

健闘以外の何物でもない。とはいえこれで終わりではない。次回のフランス大会

でも同じかそれ以上の結果を求められる。今から4年後に向けての戦いは始まって

いるのだ。歴史を作った選手達には最大の賛辞を送りたい。感動をありがとうと。

24d09c6b60188319eff927937ae0f96ead51eec6_xlarge[1]


元関脇逆鉾、井筒親方が亡くなった。58歳だった。ワタクシは高2から高3にかけて

当時の友達の影響で相撲にダダハマりしていたことがあった。井筒部屋が贔屓で

逆鉾、寺尾そして霧島の3人が特に好きだった。逆鉾はけして大型では無く持ち味は

両差し。観ていてこの形になればほぼ勝利を手中に収めていた。技能に優れた力士で

当時最強だった千代の富士さんに勝った時は凄くうれしかったのを覚えている。

まだまだこれから相撲界の発展に大きく携わって行くと思っていたが残念でならない。

千代の富士さん、北尾さんとワタクシが好きだったころの力士が亡くなるのは

やはりさみしい。謹んでお悔やみ申し上げます。
20190725-00451373-fullcount-000-1-view[1]


第90回都市対抗野球大会はJFE東日本が初優勝で幕を閉じた。最優秀選手に

送られる橋戸賞は元DeNAの須田投手に贈られた。プロで培った技術はやはり

錆びてはいなかった。7回2死二、三塁でマウンドに上がると前日本塁打を

打っている打者を三ゴロに抑え、8回三者凡退。9回はなんと三者連続三振。

前日4イニングを投げていてこの内容。正直いまでもウチでなげられたんじゃね?

と思ってしまう。JFE東日本は須田投手がプロ入りする前に所属していた球団。

横浜を戦力外になり古巣へ恩返しの為に復帰していた。また8回にはこちらも

元横浜、細山田選手との対戦も実現している。



20190725-00000124-mai-000-1-view[1]



さらにはJFE千葉には補強選手としてかずさマジックから松本啓二郎選手もおり

更ながら同窓会的な感じで横浜ファンとしては本当に嬉しい限りです。3人とも

同学年で松本、細山田両選手は08年に1位、4位で横浜入団。須田投手は

10年のドラフト1位。三人とも早稲田大学で一緒にプレーしていた。プロの世界を

追われても野球を続けていることが嬉しいし、プロでかなえられなかった優勝を

味わえたのも嬉しい。またこの日は始球式に落合博満氏も来場。盛り上げ役に

一役買った。こうやってアマ球界を盛り上げてくれることは本当に良い事だ。

3選手の今後の益々の活躍を期待したい。とりあえず須田投手、松本選手

優勝おめでとう。横浜ファンとしても嬉しい限りです。
20190626-06260995-nksports-000-1-view[1]



日本のプロレス界を長年にわたり盛り上げてきた長州力さんが引退した。引退試合は

越中詞郎選手、愛弟子石井智宏選手と組んで長年のライバル藤波辰爾選手

武藤敬司選手、長州さんの付き人だった真壁刀義選手と対戦。試合は真壁選手の

ニードロップ4連発で長州さんが敗れた。長州さんは98年に一度引退しているが

例の大仁田劇場で電流爆破マッチで復帰しているので2度目の引退となる。長州さんと

いえば「かませ犬」発言で藤波選手に反旗を翻し一気にスターダムへのし上がった。

当時小学生だったワタクシは金曜20時の中継に夢中でした。藤波選手との「名勝負数え歌」

は本当に熱かった。45年に及ぶ波瀾万丈のレスラー人生。天龍さんも引退されたし

子供の頃のヒーローが去っていくのは物悲しいが十分やったと思う。本当に長い間

お疲れさまとしか言えない。