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日本高野連はコロナウイルス感染拡大の影響で全国高校野球選手権大会を中止

する方向で最終調整に入っていることが分かった。既にセンバツも中止になったが

やはり夏の開催も難しいようだ。インターハイも大学選手権も8月開催予定だったが

中止に追い込まれている。高校野球だけは別という訳にはさすがにいかない。

正式発表では無いが中止の可能性は高いように思う。本当に高校球児にとっては

死刑宣告に等しいと思うが、こればかりは本当に仕方ないと思う。なんとか代わりに

なるようなイベントでもやれたらと思うが、コロナが落ち着けば今度は会場の

争奪戦になるのは必至だろう。プロ野球も日程はカツカツだし当然野球だけでは

なく他のイベントもある。移動や宿泊施設の問題もあるし安全に大会が行われる

保証が無いのだから球児達の安全を考えれば妥当な判断だと思う。ただ球児たちに

とってはやりきれないだろうなあ。なんとか救済処置を考えて欲しいと思う。


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安部首相はオリンピック委員会のバッハ会長と会談。東京五輪の1年程度の

延期で一致した。オリンピックの延期は史上初の事らしい。まあ、こうなることは

ある程度予想できた。仮に強行したとしても辞退する国も一つや二つじゃすまない

だろうし、こんな状況で平和の祭典なんて言えたもんじゃない。とはいえ言うほど

簡単な事ではない。オリンピック中心に回っていた世界が完全に崩壊するわけだ。

選手もそうだが会場、宿泊施設など問題は山積み。またオリンピックに繋がる大会の

開催も調整が必要になる。野球、Jリーグの日程もどうなるのか。延期にはおおむね

同意しているがその後の調整を考えると手放しでは喜べない気がする。
2020.03.12 センバツ中止
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高野連は春のセンバツ高校野球大会の中止を発表した。高野連にとっては苦渋の

決断だったと思う。この判断に関してワタクシは仕方がないと思う。がしかしだ

無観客でもやるという選択肢はなかったのだろうか。というのも常連校ならまだしも

このセンバツに初めて出る高校の選手は次があるとは言えない。それが

無くなったのは本当にかわいそうとしか言いようがない。高校生の野球部員達は

皆、甲子園を目指して日々辛い練習に耐えている。それが無駄になるとは言わないが

成果を発揮する場が奪われるのは忍び難い。なんとか甲子園で野球をやらせて

あげられないものだろうか。高野連も代替え案を練っているようだが、なんとか

選手達に晴れの舞台を踏ませてあげて欲しいと思う。
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平幕の徳勝龍が優勝。まあ、ここまではたまにある話だが幕内最下位での優勝は

聞いたことが無い。今場所両横綱が途中休場ということもあったがお見事としか

言いようがない。千秋楽の取り組みが大関の貴景勝ということで、さすがに厳しい

かなと思ったが寄り切って有終の美を飾った。徳勝龍が優勝するなどと予想した

人は皆無だろう。14勝1敗だから文句のつけようが無い。取組後の優勝インタビュー

も秀逸だった。大体インタビューでは決まり文句が多くつまらないのだが「自分なんかが

優勝していいんでしょうか?」で掴みは成功。優勝への意識を問われると

「意識することなく…ウソです。めっちゃ、意識していました。バリバリ、インタビューの

練習をしてました」と明かして再び笑わせた。こんなコメントする力士ちょっと記憶に

無い。近大相撲部の恩師で急死した伊東監督の名前を挙げ、言葉を詰まらせながら

「監督が一緒に土俵で戦ってくれたような気がします」。今度は観客の涙を誘った。

これは人気出るよ。来場所は番付もかなり上がって相手も強くなるが頑張って欲しい。

しかし、横綱、大関は情けないね。今場所の取り組みについて恥ずかしいと思わないと。

久しぶりに相撲で良い気分にさせてもらった。おめでとう徳勝龍関!
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南アフリカの優勝でラグビーW杯日本大会が閉幕した。総観客数は170万4443人。

経済効果は4370億円に達した。間違いなく成功したといって良いと思う。日本が

決勝トーナメントに進出したのも大きかったが、それまでラグビーを見たことも

無い人を多く取り込んだのは大きい。メジャーとは言えないスポーツをここまで

一般に浸透させることができた。しかしこの熱を継続させなければならない。

まずはプロリーグの設立。ここまで日本が成長できたのはサンウルブズ参戦

が大きいと思う。やはりトップリーグだけでは限りがある。世界の強豪と直接

肌を合わせる機会とうのは非常に貴重。その為にもプロ化は必須だろう。

さらに今後を見据えて大事なのは競技人口の増加。とくに若年層の拡充を

進め未来の日本代表の育成にも力を注がなければならない。終わって良かった

ね、だけではいけない。国民の関心が高い今こそ最大のチャンスだ。