林先生がステージから去り、MCへ。本当はツアーをやりたかったそうだったんですが

みんなそれぞれいまは独自の道を歩んでおりますのでスケジュール調整が難しい

そうで、とりあえず日比谷の野音は抑えているからまずはそこでやろうかと。それで

来年の5月一杯までは35周年なので「来年ツアーやります!」いや~もうねあと数曲

でこの夢のような時間が終わってしまうのかと少し寂しく思っていたワタクシですが

続きがあるのかと。そりゃあテンション上がりましたね。曲は切ないバラードなんですが

なぜか盛り上がる「BECAUSE」そして最後はこの日ファーストアルバムから唯一

歌っていなかった「ALONE AGAIN」で終了。



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本当にあっという間の3時間でした。本当に3時間経ったの?という感じでしたね。

ずーっと生で聴いてみたかったオメガトライブ。もうね本当に満足でした。とはいえ

まだ聴きたい曲は山ほどあります。もうすでに来年のツアーのセットリストが楽しみ

でなりません。一応現在の希望は、中野、越谷、横浜には参戦したいと思っています。

まだファンクラブの期限は十分ありますんでファンクラブ会員の特典をフルに活用

してなんとしてでもチケット入手したいと思います。



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いや~楽しかった。杉山さん、オメガの皆さんまた来年お会いしましょう。




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いよいよコンサートも終盤。「ASPHALT LADY」そしてラストの曲となったのが

「海風通信」これにて本編終了。アンコールに突入します。ここでなんとワタクシ

の敬愛する林哲司先生が花束とともに登場。実は先生と杉山さんは横浜で

ジョイントコンサートを行うので宣伝も兼ねてというとこでしょう。この林先生は

オメガトライブと菊池桃子さんの殆どの曲を作られた方でして、その他にも

ここでは書ききれないほどのヒット曲を多数の方々に提供してきたまさに

ヒットメーカーなんです。杉山さんも事あるごとに「師匠」と慕う方です。この方

がいなかったらオメガトライブも桃子さんも好きにならなかった可能性が高い。

秋元康先生とのコンビの作品も名曲が多いですがなんといっても康珍化先生

とのコンビは強烈でしたね。今朝はそんなお二人の名作中森明菜さんの

「北ウイング」でお別れです。それでは今日も頑張りましょう。







ここからもシングルが続きます。「ガラスのPALM TREE」「RIVERSIDE 

HOTEL」の2曲を演奏して最後はドラム廣石さんのMC。恐らく見た目が

一番変わったのはこの方でしょう。昔は細くて純朴な青年風でしたが、

今は超入りづらいバーのマスターみたいな風貌に。ドラムですからこれく

らい恰幅があった方がいいとはおもいますけどね。現在は

クレージーケンバンドのメンバー。当たり前ですが杉山さん以外では

一番現役感があります。杉山さんも以前何かのインタビューで「バンドは

リズム感が大事。ドラムの廣石さんが今でも現役バリバリで叩いてくれているから安心

出来る」と絶賛されてました。そんな廣石さんのオメガの思い出はツアーで

各地に出かけた時のお楽しみ、お酒と食事です。寿司とかしゃぶしゃぶで

20万くらい使ったとか、福岡の屋台でいいちこを飲みまくってそのお店どころか

付近の屋台のいいちこを飲みつくしたそうです。当時廣石さんはお酒を飲め

なかったそうですが、鍛えられてすっかり飲めるようになったとか。




吉田さんが脱退前に1回だけ演奏したという「サイレンスがいっぱい」そして

大島さんのベースがカッコイイナンバー「MIDNIGHT DOWN TOWN」続いては

当時杉山さんと人気を二分したキーボードの西原さん。彼もカルロスオメガ

のメンバーで解散後はトシちゃんこと田原俊彦さんのバンマスをされていた

そうです。そんな西原さんのお話はまたもやベストテンの話。沖縄から中継の

予定だったのですが杉山さんが急病で入院してしまいベストテンの中継が不可能に。

それを知った他のメンバーは帰途に就いたのですが中継が入るという事で

たまたま残っていた西原さんが黒柳さんと話すことに。殆ど黒柳さんが

話していて内容は忘れたそうですが、その夜一人で沖縄の街に飲みに行った

そうですが、そこでTUBEのメンバーとバッタリ遭遇。そのまま飲みに行き

意気投合。その後西原さんは丁度オフだったこともありTUBEのメンバーと

ゴルフやマリンスポーツを楽しんだそうです。ワタクシTUBEも好きなんで

好きなバンド同士が仲良いと嬉しいもんですね。




続いての曲は「TRANSIT IN SUMMER」と「SEXY HALATION」

ここまできて気づいたんですが1stアルバム「AQUA CITY」の曲ばかり。

ワタクシのお好みは2nd,3rdアルバムなんですが聴けるだけで良しですから

全然いいんですけどね。続いてはもう一人のギター吉田さん。吉田さんは

途中でオメガを脱退してるんですね。でもこうして参加されてるという事は円満脱退

ということなんでしょう。今でもとあるバンドでギターを弾いてるとか。ワタクシ

的には申し訳ないんですが印象が凄く薄いんですよね。吉田さんがいない画

ばかり見ていたせいでしょう。この方ノリが良いというか軽いというかちょっと

面白いキャラの方でして、30周年の前回は高島さんの(不参加)位置で弾いて

いて、本来の立ち位置ではなかったんですが今回は正規のフォーメーションで

弾けることを喜ばれていました。(その間も高島さん平謝り)しかし改めて1st

アルバムの曲を聴くに実に洗練されているなあと感心させられます。当時中高生

のワタクシが引き込まれるのもわかるまさにオトナの世界。今は歌詞に出てくる

登場人物の年齢を優に超えてしまいましたが、当時の感覚で聴けるというのは

本当に素晴らしい曲達だなと思います。