首位の浦和と3位の鹿島の対戦。両チームともACLと並行しながらのリーグ戦では

あるがACLはともに予選リーグを見事に突破。リーグでも上位につけている。

上手く選手の入れ替えをしてここまで無難に立ち回ってきたなという印象。

昨年のチャンピオンシップの再戦でもあるし試合前から期待していた。序盤は両チーム

とも堅い動き出しだったが攻守の切り替えは早かった。そんな中、金崎選手の

ゴールで先制。金崎選手のシュートが浦和DFに当たってコースが変わったが

打ち切った金崎選手を褒めるべきだろう。その後両チームともにポストを叩く

惜しいシュートもあったがこういう展開になると鹿島は強い。とくにこの日は

昌子選手が出色の出来でした。浦和の攻撃の象徴といえる武藤、シルバ、興梠

の各選手は殆ど消えてしまっていましたね。とくに武藤選手は全く存在感が無かった。

興梠選手も下がってボールを受けていては全く相手に脅威を与えられない。

ようはそれだけ鹿島の試合運びが完璧だったということでしょう。

浦和の良さである少ないタッチでの速い攻撃は今日は影を潜めてしまいました。

ただ攻守のテンポが速くてさすがJリーグを代表するクラブ同士の対戦だなと

思いました。試合終了までは。試合後に森脇選手の暴言報道がありました。正直

現場で聴いていたわけではないのでどちらが悪いとかの判断はあえて避けますが

申し訳ないですけどどちらのファンでもない私が見るにどちらにも非があるのかなと。

正直、私はどちらの選手もクリーンなイメージを持ち合わせていませんので。ただ

このような素晴らしい試合がこの騒動でケチがついてしまったのは残念と

しかいいようがありませんね。





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29日に行われたJ2リーグ千葉対徳島戦で徳島DF馬渡選手がボールボーイに乱暴行為

を働く事象が発生した。馬渡選手は一発退場。さらに試合後徳島サポーターが別の

ボールボーイに水を掛けるという常軌を逸しているとしか言えないような事件も発生した。



選手も選手だがサポーターもどうしようもないな。馬渡選手に関してはプロスポーツ選手

としての前に人間としての常識を疑ってしまう。どんなに良い選手でもやっていい事と

ダメなことの区別もつかないようではねえ。それこそクビにされても文句言えないよ。

今季残り試合出場停止でもいいんじゃないかな。それくらい厳正な処分を望みます。

サポーターもしょーもないね。選手だけではなくクラブ自体に影響が及ぶ事を考えない

のかねえ。こういう輩は2度とサッカー場に足を運んでほしくない。徳島に対しては

勝ち点減くらいの処分を科すべきでしょうね。本当にしょーもない話なんだけど

唯一の救いは対戦相手の若狭選手がとった行動。馬渡選手の大学の先輩にあたる

のだが件のボールボーイに「君は悪くない」とフォローをしていたとか。素晴らしいですね。

この一件で彼がサッカーを嫌いになったり辞めてしまわないかが気がかりだ。

馬渡選手は一人のサッカー少年の人生を変えかねない事をした自覚を持つべきだ。

この少年然り皆プロ選手を観て、憧れそこを目指して行くことを忘れないでほしいね。




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今夏でACミランとの契約が切れる本田圭祐選手がJリーグへの復帰の可能性があることが

判明した。候補として今季補強に積極的な神戸、鳥栖、FC東京などの名前が上がっている

らしい。本田選手は現在出場機会を失っており契約延長は絶望的だ。中国や米国の各国

リーグも興味を示しているとか。もし国内復帰が実現すれば10年ぶりとなる。

所属クラブでの不調は代表にも直結していて最近の本田選手のパフォーマンスは著しく

良くない。同じポジションの久保選手がクラブと代表両方で結果を出していることからも

代表での出場も怪しくなっている。とにかく選手は試合に出てナンボなんですよね。どの

スポーツでもそうだが試合に出ない選手は選手ではない。スタッフと一緒だと思う。

別にJリーグにこだわる必要は無いと思う。移籍金もかからないので獲る側としても

問題は無いだろう。推定年俸3億円と言われているが集客力のある選手だけに高い買い物

では無いと思う。(とはいえある程度お金のあるクラブ限られるが)30歳という年齢

からも、あまり悠長には構えてられないと思うが本田選手がどういう決断をするか注目だ。
私は基本TV視聴はCS放送が6割、地上波が4割くらいだろうか。CSで最も

観るのはJSPORTSだ。野球、Jリーグ、海外サッカー、自転車レース等

私が好きなものがてんこ盛りなんである。しかしだ今年からJリーグがDAZN

でしか観られなくなってしまった。残念ではあるが新しいモノ嫌いの私ですから

そう簡単には食いつかない。暫く様子見だなと思っていたら、それだけでは

済まなかったのだ。なんと自転車レースにも触手を伸ばして来てた。3大レース

のうちの一つジロ・デ・イタリアがDAZNでしか観られなくなってしまった

らしい。これは正直困る。ゴールデンウイークが終わって燃えカスみたいな私の

楽しみの一つなのに。おまけに今年は100回大会なので例年より豪華メンバー

らしいし。こうなると私も様子見とかいってられなくなった。DAZNユーザー

である拘置所君のツイッターなどを拝見するに時々障害なんかが発生するらしいが

一応お試し期間なるものがあるらしく1ヶ月は無料らしいんです。ジロ・デ・イタリア

は3週間。期間的には丁度いい。他の自転車レースもあるし、Jリーグも観れると

あればまあ契約しても良いんじゃないかと思える。まあ他にも色々と観れそうだし。

とりあえずは1ヶ月お試ししてみますかね。
Jリーグは19日、都内で契約担当者会議を開き、J1の下位3チームが自動降格

する現行制度を来季から見直しJ1の16位とJ2の3位による入れ替え戦を実施

する案が提示された。今後の理事会や実行委員会で承認されれば入れ替え戦が

10年ぶりに復活する。また現行の入れ替え戦にJ1の16位も組み込む案も

あるとか。ここまでプレーオフで勝ち上がってJ1に昇格に他チームは翌年全て

降格している。逆にJ1の16位チームは昨シーズンの松本以外は1年でJ1に

復帰していることから明らかに実力差があると言わざる負えない現状だ。今年該当

するチームはセレッソ大阪なので(現在7位)降格は無いと思うし、開幕前から

明らかに力が落ちるチームがJ1にいるというのは観ていて気持ちの良いものではない。

やはりそれなりのチームに上がって来てほしい。現行のプレーオフ制度は一発勝負

なので紛れが出やすいと思う。ホーム&アウェイの方が盛り上がるしなにより

あのひりついた空気感がいいんだよね。2005年の柏VS甲府の入れ替え戦は

伝説の一戦だと思うんだよね。ああいう戦いがまた観たいなと切に願います。