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11位に低迷している名古屋グランパスは風間監督を解任した。直近15試合で

1勝9敗5分けと急降下。入れ替え戦の16位鳥栖との勝ち点差はわずかに4で

9位神戸と16位鳥栖との勝ち点差はわずかに5しかない大混戦。さらに自動降格圏の

17位までは8と、ちょっと連敗でもすれば降格しかねない。クラブ史上初のJ2と

なった2017年に就任。1年でJ1へ昇格させ、昨季も残留争いを演じながら

踏みとどまった。今季は開幕3連勝、ホーム開幕5連勝と好スタートを切るも

急ブレーキ。超攻撃サッカーを標榜する風間サッカーだが浸透には時間が

掛かるのは前に指揮を執った川崎でも実証済み。とはいえJ2降格が見えた

この状況でチームが我慢できなくなった。

後任にはFC東京、鳥栖で監督経験のあるフィッカデンティ氏が有力。とはいえ

守備的なフィッカデンティ氏と風間監督のサッカーは真逆のスタイル。それこそ

戦略を浸透させるのは時間が掛かる。その場しのぎの首のすげ替えがどうなるか。

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今年初の的中出ました。いや~本当に当たらん。まだワタクシの競馬の予想の方が

当たるっつうもんです。それもおなじみ5等ですからね。1等どごろか5等当てるのも

超大変です。まあ当たるに越したことはないんですけど、そろそろ4等くらいは

当てたいもんですねえ。相当難しいとは思いますけど。
2019.07.24 大失態
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J2アビスパ福岡は16日に加入を発表していたFWペドロ・ジュニオール選手の

仮契約を解除したことを発表した。クラブは「手続きの過程で同選手の登録上

の問題が発生したため」としている。というのも日本サッカー協会の規約に

「選手は、1つのシーズン期間中につき、最大3つのチームに登録することができる。

この期間中、選手は、最大2チームのために公式試合に出場する資格を有する」

とあって、すでにペドロ・ジュニオール選手はブラジルのフォルタレーザとタイの

ブリーラムユナイテッドで既に公式戦に出場しているのでこの規約に抵触する

という訳だ。福岡は現在J2降格圏内の21位と低迷しておりJ2残留の切り札

として大宮、新潟、G大阪、FC東京、神戸、鹿島(こう見ると凄いな)でプレー

経験がありJリーグでの経験も豊富な同選手に大きな期待を寄せていたわけ

だが、これはフロントの失態以外何物でもない。サポーターのガッカリ感は

ハンパ無いだろう。J1でも十分通用するポテンシャルがあるだけに残念で

ならない。一体フロントはどういう調査をしていたのか?甚だ疑問である。
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J1磐田に所属する元日本代表、中村俊輔選手がJ2横浜FCに移籍することが発表

された。今季は僅か2試合の出場にとどまっていた。完全に出場機会を失っており

自身を熱心に誘ってくれた名波監督が辞任したことも移籍を決断した理由だろう。

41歳。現実的に考えれば選手として残された時間は少ない。サッカー選手は

試合に出てなんぼだとワタクシは常々思っている。なにより尊敬するカズ選手が

在籍している点も本人には魅力だったのだろう。J2ならコンディションさえ整えば

十分戦力になると思う。カズ選手もそうだがフル稼働は厳しいかもしれないが

カズ選手同様いるだけで他の選手に影響を与えられる選手。自身が納得するまで

プレーを続けて欲しいと思う。
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J1ヴィッセル神戸がカタール代表のMFタレク・サルマン、FWアクラム・アフィフ両選手に

獲得オファーを提示したようだ。ともに今年行われたアジアカップの優勝メンバ-。

神戸は外国人枠の上限7人をすでに獲得済みで枠は空きが無いがカタールはJリーグ

提携枠のため外国人枠には抵触しない。欧州のビッグネームを立て続けに獲得した

神戸だがこういう補強は重要だと思う。ここでパイプを造ることによって今後も有望

なカタール人選手がJリーグに来るかもしれない。そうすれば財力の無いチームでも

無名だが有望な若手を獲得することがかのうになる。神戸は他にも川島選手や

酒井高徳選手の獲得の噂もあるが出来ればこの2選手を獲得して欲しいと思う。