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2019.07.24 大失態
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J2アビスパ福岡は16日に加入を発表していたFWペドロ・ジュニオール選手の

仮契約を解除したことを発表した。クラブは「手続きの過程で同選手の登録上

の問題が発生したため」としている。というのも日本サッカー協会の規約に

「選手は、1つのシーズン期間中につき、最大3つのチームに登録することができる。

この期間中、選手は、最大2チームのために公式試合に出場する資格を有する」

とあって、すでにペドロ・ジュニオール選手はブラジルのフォルタレーザとタイの

ブリーラムユナイテッドで既に公式戦に出場しているのでこの規約に抵触する

という訳だ。福岡は現在J2降格圏内の21位と低迷しておりJ2残留の切り札

として大宮、新潟、G大阪、FC東京、神戸、鹿島(こう見ると凄いな)でプレー

経験がありJリーグでの経験も豊富な同選手に大きな期待を寄せていたわけ

だが、これはフロントの失態以外何物でもない。サポーターのガッカリ感は

ハンパ無いだろう。J1でも十分通用するポテンシャルがあるだけに残念で

ならない。一体フロントはどういう調査をしていたのか?甚だ疑問である。
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J1磐田に所属する元日本代表、中村俊輔選手がJ2横浜FCに移籍することが発表

された。今季は僅か2試合の出場にとどまっていた。完全に出場機会を失っており

自身を熱心に誘ってくれた名波監督が辞任したことも移籍を決断した理由だろう。

41歳。現実的に考えれば選手として残された時間は少ない。サッカー選手は

試合に出てなんぼだとワタクシは常々思っている。なにより尊敬するカズ選手が

在籍している点も本人には魅力だったのだろう。J2ならコンディションさえ整えば

十分戦力になると思う。カズ選手もそうだがフル稼働は厳しいかもしれないが

カズ選手同様いるだけで他の選手に影響を与えられる選手。自身が納得するまで

プレーを続けて欲しいと思う。
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J1ヴィッセル神戸がカタール代表のMFタレク・サルマン、FWアクラム・アフィフ両選手に

獲得オファーを提示したようだ。ともに今年行われたアジアカップの優勝メンバ-。

神戸は外国人枠の上限7人をすでに獲得済みで枠は空きが無いがカタールはJリーグ

提携枠のため外国人枠には抵触しない。欧州のビッグネームを立て続けに獲得した

神戸だがこういう補強は重要だと思う。ここでパイプを造ることによって今後も有望

なカタール人選手がJリーグに来るかもしれない。そうすれば財力の無いチームでも

無名だが有望な若手を獲得することがかのうになる。神戸は他にも川島選手や

酒井高徳選手の獲得の噂もあるが出来ればこの2選手を獲得して欲しいと思う。
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日曜日に行われた川崎フロンターレ戦で1-3の敗戦後にジュビロ磐田の名波監督が

辞任した。この日最下位の鳥栖が勝利したため入れ替わって最下位となった。ここまで

リーグ最低の3勝では必然か。ワタクシはシーズン前での順位予想でも降格候補に

上げていたが案の定と言ったところだろう。昨シーズン入れ替え戦を勝ってなんとか

残留を決めたもののこれといった補強もないままではこうなるのは当然の結果だと

思う。名波監督は現役時代はレジェンド的な選手。5年に渡る長期政権であったが

ついに終焉を迎えた。監督を変えても正直今の選手だけでは手詰まり感は拭えない。

とりあえず補強をしないとダメだろう。このままの選手で戦うなら降格も視野に入る。
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浦和レッズのオリヴェイラ監督が解任された。レッズはここまで4連敗。5勝6敗2分けなので

正直そんなにヒドイ成績では思わないし、他のクラブの方が更迭されてもおかしくない監督は

いるのは事実だが、浦和は残留が目標のチームでは無いしもっと上を目指さなければいけない

戦力を有しているのも事実。直近の広島戦は0-4の大敗で正直どうしたいのかも良く

分からない敗戦で解任も致し方無いのかもしれない。後任は昨年4月に堀監督の後を

受けて指揮を執った大槻氏。前回指揮を執った際はチームを見事に立て直した。今回は

暫定ではなく正式に監督に就任する。言わば切り札と言っていいかもしれない。浦和は

リーグは不調だがACLは勝ち進んでいるだけに、どんな采配をみせるか注目だ。

Jリーグでの途中解任は4人目になるがこれが最後になるとは思えない。

まだ新たな更迭劇はあるとワタクシは思っています。