今日ご紹介するのは1983年コナミさん発売の「ロックンロープ」です。私が5年生か

6年生くらいのころのゲームです。フックを打ち込んでロープを伝い最上部にいる

幸運の鳥を目指すゲームです。敵キャラが原始人と恐竜なんですが中々の曲者で

ロープを伝ってきたりロープをゆすって落としにかかったりと、ただウロウロしてる

だけじゃないんですよね。敵を倒す方法も限られており鳥の卵を獲って無敵状態に

なるかロープを伝って来てる時に落とすかしかありません。フラッシュライト(懐中電灯?)

で敵を一時出来に動けなくする事は出来ても倒せないんですねえ。この辺のところは

ドンキーコングに通じるものがありますね。アイスクライマーにも似てるかな。

難易度は結構高い気がします。





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これは古い。私がゲーセンに通い始めた初期のころ(小4~小5くらい)にあった

ゲームで懐かしいしか感想が無い。当時はSF風なゲームが圧倒的に多かったですが

こちらは珍しく和風テイスト満載のシューティングゲーム。敵が落下しながら攻撃

してくるのは「ギャラクシアン」に通じるものがあります。このゲーム最大の特徴は

当時恐らく初めてだったんじゃないかと思われますが「ボスキャラ」の存在。当時は

ただ敵を全滅させるゲームが圧倒的に多かったですから。このゲーム非常に難しかったん

ですよ。というのも敵を倒すと堕ちてくるんですが、これに当たるとミス判定なんです。

敵の攻撃さらに倒した死骸まで避けなきゃいけないのでかなり苦労しました。






NBOY[1]







82年にジャレコさんから発売されたゲーム。残念ながらファミコンへの移植は

なされませんでした。よってそれほどの知名度はありませんでしたがおっさん世代

にとっては画面を見れば「あ~あったわあ」となること必死のゲーム。それくらい

流通はしてたんですけどねえ。ファミコンへ移植すればそこそこ売れたと思ってます。

ノーティーボーイとは悪ガキとか、わんぱく小僧という意味で主人公は少年。なんと

攻撃方法は投石というね。デモ隊かと。石でお化けやロボット、ステージ奥にある旗を

倒せばステージクリアという感じですかね。石でお化けや旗は倒せないと思うん

ですがそこはゲームの世界ですから気にしちゃいけません。このゲーム一見単純そう

に見えるんですが押しているボタンの永さで投石の距離が変わるんですね。当時は

ただボタンを叩くだけのゲームしかありませんでしたから斬新でしたね。グラフィック

もご覧の通り高いクオリティとは言い難いですが味があるというかキャラクターが

好きですね。お化けがいい味出してます。




今日ご紹介するのは「キング&バルーン」です。1980年リリースのゲーム。36年前の

ゲームですか懐かしいわけだ。「ギャラクシアン」に似てるなと思ったら同じナムコ社製

なんですね。このゲーム最大の特徴が自機がいくら破壊されてもOKという点。バルーンに

王様を3回さらわれるとゲームオーバーになります。そのかわり敵の攻撃はかなり激しいし

バルーンの動きもかなりトリッキーで難しいです。シューティング得意な人でも相当てこずる

と思います。当時としては珍しいボイスを導入。王様が連れ去られそうになると「ヘルプ!」

それを助けると「サンキュー」つれさられてしまうと「バイバイ」この声質がやたら印象に残ってます。





2017.01.19 キャプテン翼
今日ご紹介するのはファミコンソフト「キャプテン翼」です。当時少年ジャンプ

の漫画は大流行りでして、その人気に便乗するが如く「キン肉マン」「聖闘士星矢」

「ドラゴンボール」などがファミコンソフトとして発売されました。その中でも

「キャプテン翼」はグラフィック、原作に忠実なところ、ゲーム内容など他の

キャラクターゲームとは一線を画すクオリティでした。スポーツを題材とした

ゲームなんですが「ウイニングイレブン」みたいにコントローラーをガチャガチャ

する必要が無くシュミレーション要素が強いゲーム。当時アクションゲームが

苦手だという自覚が芽生えていた頃でしたからあっさりハマりました。また

ゲームやってると贔屓の選手なんか出来るもんでして、私の贔屓は南葛の井沢君と

岩見君。翼君や岬君なんかより出番が多かったし、井沢君にいたっては若島津君

率いる東邦との決勝戦で決勝ゴールを決めちゃいましたからねえ。逆にゲームの

せいで不人気になってしまったキャラも。南葛のキーパー森崎君です。相手に

ことごとく必殺シュートを決められてしまい、森崎=使えないというイメージが

定着しちゃいましたね。原作でもイマイチな感じでしたけど、その後代表まで

行く選手なんですけどね・・・また選手の体力を表す数値を「ガッツ」というん

ですが必殺技を使うと大幅に「ガッツ」を消費します。「ガッツ」が足りない

状態で必殺技を使おうとすると「クッ!ガッツが足りない!」のメッセージが。

この「ガッツが足りない」日常生活でも何かに失敗したときとか疲れた時に

よく使ってました。