2017.06.27 戦場の狼
今日ご紹介するのは1985年発売「戦場の狼」です。私が中2の時ですかね。これも

よくやりました。主人公の「スーパージョー」がたった一人で敵陣へ乗り込んで敵を

殲滅していくという、どんだけ凄いんだ「スーパージョー」という設定です。被弾もしくは

敵に接触するとミスになります。横から出てくるジープやバイクによく轢かれました。

また弾の飛距離が短いので敵に近づかないと倒せないので難しかったですね。また

手榴弾も着地点を読まないといけないのでこれまた難しいんですよね。ファミコンや

MSXにも移植されました。同じカプコン作品の「魔界村」ほどのヒットではなかった

ですけど私の記憶にはしっかりと残っているゲームです。





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2017.06.15 空手道
今日ご紹介するのは1984年に発売された「空手道」です。2本のレバーを使用して

様々な技を駆使して相手を倒します。「ストリートファイター」などの格闘ゲームの

元祖といっていいでしょう。当時私は中1か中2でしたかね。「ザ・ビッグプロレスリング」

をやったお店に置いてありました。牛と対戦するボーナスステージなんてのもありました。

ファミコンに移植されたんですが確かディスクシステムだったと思います。技の種類が

豊富でして恐らく全部出来なかった気がします。結局得意技に固執しちゃうんですよね。





今日ご紹介するのは1986年に発売された「熱血硬派くにおくん」です。当時は

「ビーバップハイスクール」などに象徴されるように不良ブーム?でしてね。

今の高校生は他校と喧嘩だあ!なんてしないんでしょうが、私の学生時代は

日常茶飯事でしたね。残念ながらスケキヨさんが通っていた高校は品行方正とは

程遠い残念な学校でしたから。こんなゲームのような出来事があったとかなかったとか。

昔話はこの辺にしといて格闘で相手を倒すという当時としては目新しいゲームでした。

でも拳銃打ってくるヤクザと戦うのはゲームといえやり過ぎです。高校生相手に拳銃って。

結構やった記憶がありますね。もちろん学校帰りに。ファミコンにも移植されています。





前回ご紹介したハイパーオリンピックの続編的な位置づけでしょうか。正直前作はオリンピック

というより世界陸上的な感じで陸上競技しかありませんでしたが今回はバラエティーに富んでます。

発売された84年はロサンゼルスオリンピックが開催された年でした。カールルイスが印象に

残ってますね。ですので次のソウルで負けたときは衝撃的でしたし勝ったベンジョンソンが

ドーピングで金メダルはく奪されたのも驚きでしたねえ。話がそれましたが今回の種目は

水泳、クレー射撃、跳馬、アーチェリー、三段跳び、重量挙げ、棒高跳びというラインナップ。

前作と違いただボタンを押すだけのゲームとは違い押すタイミングが重視された仕様に

変っています。このゲームもファミコンやMSXに移植されています。





今日ご紹介するのは当時神作品連発のコナミさんから発売された「ハイパーオリンピック」

です。1983年に発売。翌年開催されるロサンゼルスオリンピックをテーマに造られ

ました。このゲームはレバーが無くボタン3つのみで操作します。競技は100メートル走

走り幅跳び、やり投げ,ハードル、ハンマー投げ、走高跳の6種目。RUNボタンを連打

すると走る速度が速くなるため色々な手法が試されました。爪でこすってみたり、コイン

を使ってみたり。私の周りで多かったのはガチャガチャのカプセル、ピンポン玉なんて

のもいましたが圧倒的に多かったのが鉄の定規。私も母に「技術の授業で使う」という

名目で購入資金を頂きました(母上ごめんなさい)そんな感じでしたのでどこのゲーム機

も傷だらけでしたね。今、考えるとお店側もたまったもんじゃないですね。

ファミコンにも移植されましたが種目が減ってしまったのが残念です。