今日ご紹介するのはセガが1987年稼働開始した「エイリアンシンドローム」です。

高校生の頃に流行りましたね。当時柏の丸井の地下でよくやりました。宇宙船に

仕掛けた爆弾が爆発する前に仲間を救出して脱出するというゲーム。大ヒット映画

「エイリアン」の影響でこのようなゲームが当時多く稼働しましたけれど一番

映画に近い臨場感が再現されていて良く出来ていると思います。武器も様々な種類

があるので選ぶ楽しさもありましたねえ。ファミコンにも移植されたんですが

何故かファミコンではやったことがありません。






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今回ご紹介するのは1986年に稼働した「アルゴスの戦士」です。横スクロール

アクションゲームとしてテクモ社としては「スターフォース」シリーズと並ぶ

ヒット作となりました。当時、私は高1か中3でしたかね。このゲーム私結構

得意でしてね。何故かと言えば敵の攻撃がほぼ体当たりしかなく避けるという

行為が無いのが大きい。この辺はシューティングが苦手な私には大助かりなんです。

とはいえラスボスまではたどり着けないんですがね。途中出てくるアイテムを

獲ることにより様々な攻撃方法を会得していきます。ファミコンにも移植された

のですが全くの別物となってしまい凄くガッカリしたのを今でも覚えています。






2017.07.28 パックランド
今日ご紹介するのは1984年に稼働開始した「パックランド」です。オリジナルの

「パックマン」とは全く違う横スクロールアクションゲームになってます。

パックマンも擬人化されてるしね。オリジナルのパックマンは私、苦手というか

かなり下手くそで正直あまり好きじゃないんですがこのゲームは好きでしたね。

当時中1か中2でして、野田にあるおもちゃ屋さんでやってました。1Fがおもちゃ

売り場2Fに20台近くゲームが置いてあるんですけど、2Fは人一杯いるのに

1Fは店長しかいないという珍現象が起きてましたね。ファミコンにも移植された

んですが出来が酷くて殆どアーケード版ばかりやってました。






2017.07.21 バブルボブル
今日ご紹介するのはタイトー社から1986年に発売された「バブルボブル」です。

泡で敵を包んで倒すゲーム。なんと全部で100面もあるそうです。当然観た事

ないですけど。一人で100面クリアしてもエンディングにならず、2人でクリア

しないとエンディングは観れないんだとか。操作もそんなに難しくなくてBGMも

軽快で良い印象を持ってます。当時高校生でしたかね。このころからゲーセンもどき

から足が段々遠くなっていく頃だったかなあ。他に興味が向いてきた多感な頃でした

しね。ただこのゲームは行くところに大体あった気がします。その都度やってた

気がします。時間つぶし的な感じには丁度良いんじゃないかと。







2017.07.15 オーダイン
今日ご紹介するのはナムコ社が1988年に発売した「オーダイン」です。

横スクロールのシューティングゲームです。私はシューティングは基本苦手

でしてね。ただグラディウスやR-TYPEなんかの横スクロールは好きな方でした。

この「オーダイン」最大の特徴は敵を倒して通貨を得て武器を購入して自機の

レベルを上げる事。おまけに期限があるので買って終わりじゃない。期限が

終われば買い直ししないといけないという今までにはなかったシステムでした。

シューティングには珍しくポップな造りだったのも興味を惹かれましたね。