今日ご紹介するのは忍 -SINOBI-です。1987年に発売されました。

よくある横スクロールアクションゲームです。当時の印象で言えばグラフィック

が綺麗だなあと感じましたね。この辺りからでしょうか俄然ゲームのグラフィック

のレベルが上がった気がします。ただゲーム自体は簡単ではない印象が強いかな。

中々難しいです。当時高校生だったワタクシ。このゲームは丸井の地下でよく

やった記憶があります。その後アーケードではなく家庭用に移植してシリーズ化。

PCエンジン、プレイステーション、セガサターンなどで何作も続編がリリース

されています。家庭用ゲームではやったことがワタクシはありません。

忍といえば丸井の地下でやったこの作品しか知らないんですよね。



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今日ご紹介するのは1982年データイースト社から発売された「バーニン’ラバー」です。

このゲーム最大の特徴は何といってもジャンプに尽きるでしょう。敵を避ける為にも使い

ますが、何よりコースがしょっちゅう途切れていまして、もちろんジャンプしないとミスに

なってしまいます。またジャンプして着地したところに道が無い、障害物の上に着地

してもミスになってしまいます。ほのぼのした感じのBGMですが実際は楽しむ余裕なんか

ありません。ある程度コースを知っていないとクリアは難しいと思います。殆どのお店

に置いてあった記憶がありまして隠れた人気ゲームだったのではないでしょうか。

その証拠にファミコンにも「バギー・ポッパー」の名で移植されてます。





今日ご紹介するのは「ニューラリーⅩ」です。1981年に発売されました。「ラリーⅩ」は

前年に発売されましたが、知名度では圧倒的に「ニューラリーⅩ」の方が上で実際プレイした

のも殆どがニューの方なんです。オリジナルとどう違うのかといえばまず敵のレッドカーの

数が削減されたことが大きいでしょう。袋小路に抜け道を設定したりとオリジナルより難易度

が下がりました。お陰様でナムコ社のゲームは大体苦手なスケキヨさんですがこれだけは

そこまで下手ではなく、一番ナムコ社ゲームの中では得意だと思います。またBGMも

良かった。今でも一度聴くと耳に残ります。ただ、敵とクラッシュした時の音だけは苦手。

容赦が無いといいますか心にダメージを受けるような衝撃音で結構苦手でしたね。名作

なのは間違い無いのですがファミコンには移植されませんでした。移植されてたら絶対

買ってたと思います。






2017.12.07 パックマニア
今日ご紹介するのは「パックマニア」です。1987年に発表されました。パックマンシリーズ

5作目。元々この「パックマン」ワタクシ苦手でして、一番腹立つのがモンスターに挟まれると

逃げ様が無い事。ただでさえ上手くないのにそりゃないよと当時思ったもんです。その不満を

この「パックマニア」は解消してくれました。今作はジャンプが出来るようになりました。

これで挟まれることは無くなりましたが、調子に乗って飛んでると着地したところにモンスター

がなんてこともあります。モンスターが密集してるところでジャンプは禁物です。このゲームは

苦手な私でもよくやりました。そこそこ進めた記憶があります。





2017.11.27 ディグダグ2
今日ご紹介するのは「ディグダグ2」です。1985年にナムコ社から発売されました。

前作「ディグダグ」は類似版がでるくらいの大ヒットでナムコ社を代表するゲームの

一つでした。そのヒットを受け制作されました。ナムコ社は大ヒットゲームが多いので

その殆どの作品は続編が作られています。これもそのうちの一つ。相手を膨らませて

破裂させるのは前作と一緒ですが、ステージが地中から島に変更されています。

島にひびを入れて敵ごと海中に沈めることもできますが、むやみにやると自身も

海中に落ちる事になるので注意が必要です(経験済み)ファミコンにも移植されてい

ますが、やった記憶が無いかな。