2017.10.24 フロッガー
今日ご紹介するのは1981年に開発はコナミ社、発売元はセガ社という大人の事情でしょうか

複雑な関係で発売されています。私、弱冠10歳の頃のゲーム。カエルを画面上部の巣に

送り込むというゲーム。すべての巣にカエルが入ればステージクリアになります。車がガンガン

走っている16号みたいな国道を渡り、さらに難しい川を渡っていきます。川にはワニ、ヘビ

カワウソなんかがいて触れれば当然アウト。丸太やカメに乗り損ねてもアウト。乗ったまま

(丸太やカメは流れています)画面から消えてもアウトと中々難しいんですよね。版権の

問題でしょうかファミコンには移植されませんでした。少額背の私には難しかったですねえ。





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今日ご紹介するのはB-WINGです。データイースト社から1984年に稼働されたゲーム。

私の苦手なシューティングゲームです。様々なウイングを装備して敵を撃破して最後の

ボスキャラを倒すというゲーム。状況にあったウイングが出現するんですが時折獲り損ねる

と一転、大苦戦に追い込まれます。また特定のウイングじゃないと倒せないラスボスも

います。全45ステージもあります。背景とか音が凄い無機質な感じで強く印象に

残っています。そこまで難易度も高くなくてやり易いゲームでした。



今日ご紹介するのは1983年より稼働の「ジョイフルロード」です。私がまだ小学生

の頃のゲーム。生きているような赤いワーゲンを操作してゴールを目指します。

ボタンは無くレバー2本で操作します。左は車の操作。右はこのゲーム最大の特徴で

ある車から腕が伸びてフルーツや燃料を獲ります。また食糧は食べてゴミ箱へ戻すと

点になります。燃料が足りなくなってくると車の表情が眠たそうになります。当然

燃料切れになるとミス。路肩へのはみだし、障害物の激突もアウトです。最後は

家の車庫に入れればステージクリアとなります。何とも愛らしいキャラクターですし

このゲーム誰も死なないんですよね。PTAに推奨したいゲームじゃないでしょうか。



今日ご紹介するのは1981年にオルカ社(初めて聞いたなあ)より発売されたゲーム。

当時、私はまだ小学生でようやくゲームに目覚めた頃でした。救助船を操作して

溺れた人を救助するゲーム。ただし正面から接触すると死亡するという、いらない

仕組みもあります。何故か船の底にはスタート時から穴が開いているという設定で

少しづつ浸水していきある程度時間が過ぎると沈没する。そんな船で救助に出るな

とツッコミたくなる。色々とツッコミどころの多いゲームなんです。そもそもこの

オルカ社あまりメジャーな会社じゃなくてこのリバーパトロールが最大のヒット作。

ペンゴのコピー品で訴えられたりとか色々あった末に倒産してます。そんな会社です

からクオリティーを求めちゃいけないのかもしれません。





今日ご紹介するのは1981年にナムコより発売された「ワープ&ワープ」です。

私は10歳でしたかね。2つの世界をワープしつつ敵キャラのベムを倒していく

ゲーム。直接銃で攻撃する面と、爆弾を仕掛けて敵を倒す面があります。

爆弾を仕掛けて倒すと言えば「ボンバーマン」そのものでんがな。「ボンバーマン」

がこのゲームを参考にしたかは分かりませんけど仕組み全く一緒ですからね。

4年後に「ワープマン」としてファミコンソフトになりましたが内容は一変。

4年の月日はこのゲームを大幅にグレードアップさせました。良い意味で

大きな変貌を遂げました。ファミコン版の方が遥かに良いゲームになっています。