W杯最終予選のイラク戦メンバーが発表された。ブルガリアのクラブでプレーする加藤恒平選手

レッズの宇賀神選手、ガンバの三浦選手、レイソルの中村選手が初招集。スペインで奮闘する

乾選手も2年ぶりに招集された。恥ずかしながら加藤選手全く存じ上げませんでした。

恐らく、ブルガリアという未知の国でプレーしているからにはハートが強い選手なんだろうと

思う。サッカーだけやってればいいという環境じゃないだろう。そこでレギュラーとして

プレイしているんだから他の選手には無い何かを持っていそう。是非一度観てみたい選手

ですね。乾選手はやっと呼ばれたかという印象。彼もスペインでレギュラーで活躍し続けて

いる。誰とは言わないが試合に出ていない海外組よりは遥かに良いパフォーマンスを

見せられるはずだ。彼にも期待したい。今回は常連の西川選手、森重選手が落選と競争が

激しくなってきた感がある。今回初招集されたような若い選手をもっと見てみたい。また

加藤選手のように異国の地でプレーしている選手も然り。まだレギュラーを固定するには早い。

今はいろんな選手を試して欲しいと思う。
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ラグビーの2019年W杯の組み合わせが決定。日本はアイルランドとスコットランド

他の2チームは欧州予選王者とプレーオフの勝者。ルーマニアとトンガが有力とのこと。

なぜだが分からないが日本はベスト8入りが有力との報道がある。スコットランドは

前回のW杯で完敗。昨年の2試合ともに負けている。アイルランドは強くないみたいな

報道があるが日本の対戦成績は7戦全敗。トンガだってW杯の常連国。確かに他の

グループに比べれば恵まれているかもしれないが、だからと言って簡単に突破出来る

とはいえない。前回のW杯は8強入りは逃したものの素晴らしい戦いぶりだったのは

認めるが日本はまだW杯で一度も8強入りしていない。こちらが恵まれたと思って

いる以上に相手は思っているだろう。日本?ラッキーだなと。まだ2年あるではない。

もう2年しかないのだ。サンウルブズも今一つ結果が出ていない。多くの強化試合

並びに合宿を組んで万全の状態でW杯を迎えたい。大事なことだからもう一度言おう。

どの競技だって世界レベルになれば楽な予選なんか無い。楽観視は禁物である。
2017.03.23 侍散る
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1点を争う緊張感あふれる良い試合。日本が勝てる展開だったと思う。だからこそ

ミスが勝敗を分ける事になる。2失点とも守備の乱れからだったが、こればっかりは

しょうがないし菊池、松田両選手は責められない。菊池選手はここまでの守備での

活躍は言うまでもないし尚且つこの試合は打つ方でミスを帳消しにした。松田選手も

プレイだけではなくムードメーカーとしても貴重な存在。両選手とも守備が良いだけに

逆にこういう展開でミスが出ちゃうんだろうなあ。この好試合を演出したのは投手陣。

菅野投手は前の試合とは打って変わって本来の実力を発揮。4番アレナド選手を3打席

連続三振に切って取ったのは痺れた。2番手の千賀投手は今大会で一番名前を売った

選手だろう。7回の3者連続三振は圧巻だった。「あ、この子メジャー行くな」と

思っちゃったもんな。こういう均衡した展開は日本だけではなく米国も望むところ

だったのかもしれない。各チームの抑え投手が揃った中継ぎ陣は申し訳ないが日本より

実績も力も上と言わざる負えない。打てそうな雰囲気がまるで無かったもんな。

残念だけれどこれが現状の日本の力なんだろう。南米勢に加えて米国まで本気を

出してくるとなると更に優勝は厳しくなるでしょうね。とにかく選手たちには最大の

賛辞を贈りたいと思います。ご苦労様でした。ゆっくり休んでる時間もないでしょうが

胸を張って帰ってきてください。野球好きにはまだ楽しみが続きます。センバツもやって

ますし、1週間後にはプロ野球も開幕します。段々賑やかになってきましたね。
2017.03.17 WBC雑感
野球に飢えているのもあってついつい観てしまうのだが、ここまでの戦い方について

大いに不満だ。ほとんどの試合が打ち合いになっている。そもそも派手な試合が

私自身好きじゃないのもあるんだけど。打てるという事はいい事だとは思うが

いつまでも続かないのがお金と打線の好調だ。日本が過去に同大会で好結果を

残せたのはスモールベースボールに徹したからだろう。犠打や進塁打を打線に上手く

組み込んで長打に頼らない野球こそ日本の持ち味だと私は思うのだが・・・オランダ

戦なんか完全に打ち合いだもんねえ。打ち合いじゃ屈強な外国チームには歯が立ちま

せんよ。正直ここまでは相手に恵まれているのも事実。反対のグループなんかドミニカ

プエルトリコ、ベネズエラ、米国って死のグループじゃん。それに比べたらオランダ、

イスラエルは健闘してるとは思うが優勝出来るかと言えば?だしキューバに至っては

有力選手は皆亡命してしまい、かつての強烈な印象はもう無い。あのセペダ選手が

3番打ってるくらいですからね。正直打ち合いにしている原因は先発投手の不出来が

大きい。おとといの千賀投手は素晴らしかった。あれくらい投げてくれれば言う事

ない。先発がゼロに抑えて打線の奮起を待つというのが理想でしょう。ここまでは

勝って当然だと思ってます。問題はこれから。向こうのグループからは恐らく

ドミニカとプエルトリコが上がってくると思います。どちらも打線が強力。投手陣が

いかに抑えられるかがカギになるとおもいます。投手陣の奮起に期待したいですね。

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大混戦のW杯予選ですが光明が射したといいますか、このまま勝ち抜けるんじゃね?

と思わせるようなサウジアラビア戦でしたね。そもそもここまで苦戦の原因となったのは

自クラブで出番は無いが代表では中心選手といわれる本田、香川、岡崎の各選手の

不調だろう。そもそも日本以外のアジア各国は日の出の勢いで成長しており日本も容易く

勝てる時代はとうに過ぎ去っている。確実にW杯への道は険しくなっている。そんな中

普段試合に出てない選手が各国がガチで来てるW杯予選で活躍できるわけが無い。

名前でサッカーは出来ない。名前は無くても海外もしくはJリーグで試合に出ている選手を

使うべきと私は考えていたのだが、思惑通りの試合になった。大迫選手と原口選手は

出色の出来でしたね。大迫選手は1トップとしてこれ以上ない内容でしたしボールの収まりが

凄く良かった。貴重な2点目を決めた原口選手は良く走っていたし4戦連続ゴールは

普通に凄い事です。正直Jリーグにいた頃は両者共そんなに良い選手という印象は無かった

んですが私の想像以上に成長してますね。この二人を代表の中心に据えても良いんじゃないかと。

清武選手も今回は良かった。あのPK判定はちょっと厳しいかなとは思いますが良いパスを

出せていたし香川選手ではなく清武選手がファーストチョイスで良いと思う。ただし条件付きね。

彼も所属チームで存在感を失っている。移籍を考えるべきだと思う。やはり試合に出てない選手が

通用するほどW杯予選は甘くない。岡崎、香川の両選手はまだクラブで需要があるかもしれないが

本田選手は真剣に移籍を検討するべきだろう。このままでは代表でも存在感が無くなりますね。

とにかくこれで年内の代表活動は終了。終わり良ければじゃないけど良い気分で年を越せる

のは選手達にとっても良い事でしょう。