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日本サッカー協会は22日のコロンビア戦と26日のボリビア戦の代表メンバーを発表。

初招集4人の中の2人、安西選手と畠中選手は元々はヴェルディユースの同期で

同い年の間柄。現在はそれぞれ鹿島と横浜に所属している。安西選手は左右両サイドバック

をこなしACL制覇に大きく貢献した。畠中選手は引退した中澤さんの後継者として

期待がかかるセンターバックだ。まだ両者ともに23歳の若さ。今後が非常に楽しみな

存在だ。しかし、代表で10番を背負う中島翔哉選手もヴェルディユース出身。二人の

ひとつ先輩にあたるのだが、改めてヴェルディユースの育成力の高さに驚かされる。

そしてこんなに良い選手を輩出しているのにチームは一向にJ1に上がれずにいるのも

不可解としか言いようが無い。そういえば中澤さんもヴェルディ出身だったな。ヴェルディ

といえばJリーグ発足当時、カズ選手やラモスさんらを配しムカつくほど強かった。

2008年を最後にJ1から遠ざかっている。もう11年J2にいるんですね。やはりかつての

強豪のこういう姿はあまり観たくないなというのが率直な感想ですがロティーナ監督が

去った今季も苦戦が予想されるのが現状。良い選手はいるだけに現状は歯がゆい

としか言いようがない。
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日本1-3カタール


カタールは相当研究してましたね。またその逆で日本代表はカタールの戦術を把握しきれて

なかったと思います。前半でバタバタしているところを突かれての2失点。それもどちらも

ワールドクラスのゴールでした。カタールがここまで実力があるとは正直思ってませんでした

がW杯開催に向けて相当強化をしているのが感じられます。カタール代表は殆どの選手が

同じチームでプレイしているので連携面も盤石でした。日本は遠藤選手の欠場が痛かった

ですね。中盤のバランスが良くなかった気がします。冨安選手のような将来が楽しみな

選手も出てきましたが、それ以上にアジアのレベルは上がって来ているのが感じられた

大会でしたね。W杯に出るのは簡単じゃなくなってきています。今回の敗戦を糧にして

次につなげていけるようにするしかないですね。
ロシアW杯後初の国際親善試合となるチリ戦のメンバーが発表された。森保監督

にとっては初采配となる。五輪世代の堂安、伊藤、冨安の各選手とワタクシが

W杯メンバー入りを熱望した中島選手も招集されている。その中でももっとも

ワタクシが期待を寄せるのがこの選手。



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ベガルタ仙台のゴールキーパー、シュミットダニエル選手です。代表招集は初では

ありませんが出場歴はありません。名前からお判りでしょうがアメリカ人のハーフ

です。なにが良いってサイズですよね。197cmって欧州基準ですよ。日本人で

このサイズ感はないですよね。2014年にキャリアをスタートさせますが中々

出番に恵まれずJ2でのレンタル生活を送りますが2016シーズンで松本の

昇格争いで大きく成長。2017年からは仙台に復帰しています。川島選手も

次のW杯でもレギュラーという訳にはいかないでしょうし、ロシアW杯で日本の

弱点とまでいわれたキーパーですから若い(現在26歳)選手が出てこないと

死活問題になりかねません。五輪世代のオビンナ選手も含めて期待したい

と思います。
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日本代表の次期監督候補としてドイツ代表、アメリカ代表を率いたクリンスマン氏が

有力候補として浮上しているらしい。ワタクシは西野さん続投で良いと思うんですけど

ねえ。西野さんの分析力は素晴らしいものがあるし、選手を束ねる手腕も評価すべき

と思っています。もちろんクリンスマン氏も素晴らしい監督(厳しいで有名ですが)

ですけどね。でもまだ代表帰国してないですよね?いかんせん早くね?と思います

けど。ワタクシ的にはベンゲルさんが推しなんですけどね。主力が殆ど抜けることが

予想され本当の意味で一からチームを造っていかないといけない状況ですから

慎重な人事を望みたいと思います。


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う~ん。西野監督じゃないですけど言葉に出来ない敗戦でしたね。前半は押されてはいまし

たが攻撃では随所に良い場面もありました。ほぼ五分の戦いをしていたと言ってよいでしょう。

後半、原口選手のゴールで先制。パスが来ると信じて走ったのも素晴らしいですが、けして

簡単なゴールじゃなかったと思います。素晴らしいゴールでした。その後立て続けに乾選手の

ゴールで2-0に。欧州屈指のGKであるクルトワ選手も止められないほぼサイドネットを

揺らすゴール。両選手ともに落ち着いてましたよね。欧州での経験がそうさせるんですかね。

ただワタクシはこの乾選手の得点が日本の緩みを生んでしまったと思います。アザール選手

のポスト直撃のシュートあたりから怪しいなあとは思ってました。ベルギーは途中出場の

両選手が大当たり。フェライニ選手はエアバトルにおいては相当強い。ただでさえ高さが無い

日本ですから、これは良い起用だったと思います。最後はカウンターで失点。日本代表は

足が止まっていたような気がしました。ベルギー相手によく頑張ったとは思います。1-0の

展開が長く続いていればわからなかったかもしれません。とはいえ勝ちきれないというのも

事実。まだまだベスト8の壁は高いものがありますね。日本代表のW杯は終わりました。

今回のメンバーの大半が次回いないでしょう。新たなチーム作りが今日から始まります。

東京五輪もあります。どんなメンバーになるのか楽しみではあります。