レスターがプレミアリーグで優勝した。昨年の今頃降格争いをしていたチームがだ。

残留を決めた指揮官は「方向性の違い」で解任。今季も残留が目標になるだろうと

誰もが思っていたがチェルシーが大コケ。マンUが不調で常に上位に居続けたものの

いずれ順位を落とすだろうと思われていた。優勝が現実味を帯びてきたのは本当ここ

最近の話だ。11試合連続ゴールのヴァーディ選手、桁違いのボール奪取能力でフランス

代表まで登り詰めたカンテ選手。そしてなにより岡崎選手だろう。開幕当初はボールが

回って来ないなど全く信頼されていなかったが、豊富な運動量を武器に前線での守備で

信頼を獲得していった。来年はチャンピオンリーグが待っているが主力の移籍もあるだろう。

今年と同じメンバーで戦うのは難しいかもしれないが、今年成し遂げた偉業はけして消えやしない。

ちなみに私のアイドル、リネカーさんは地元レスター出身でこのクラブでキャリアをスタートさせたし

浦和の阿部選手もかつて在籍していた。おとぎ話ここに完結である。
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サッカーのアジアカップはオーストラリアが韓国を延長戦の末2-1で勝ち優勝を

飾りました。オーストラリアは先制したものの後半ロスタイムで韓国に同点に

追いつかれる嫌な展開。こうなると流れは韓国なんですけど、それをものともせず

優勝。お見事でした。また、韓国も土壇場で追い付く執念を見せるなどW杯のふがいなさは

もうありませんでした。両チームともに決勝に出てくる資格があるなあと思えましたね。

どちらのチームも今後が楽しみですね。さて、この熱戦に冷水をぶっかける報道が。

中東の数ヶ国がオーストラリアを追放しようだとかくだらない事を言ってるとか?

アホか!


負け犬どもが何言ってやがる!自力でW杯出れないからって人のせいにするなよ。

なっさけないやっちゃ。オーストラリアが参入したことで間違い無くアジアのレベルが

上がっている。そもそもオーストラリアがいなきゃアジア枠は間違いなく減るよ。

人の事とやかく言ってる暇あんなら練習でもしてろって!
やはりオーストラリアと韓国になりましたね。番狂わせは日本が

自らやってしまいましたからね。個人的には当然オーストラリアの優勝を

望みます。日本があんだけ苦戦したUAE相手に前半だけで2点を奪い

あとは流すような感じでしたが、終わってみたら2-0の無失点。日本が仮に

勝ち上がったとしても負けてたんじゃないかと。日本と違って決定力ありますしね。

韓国はアジアカップ50年以上優勝してないんだそうですね。以外です。

アジアカップだけは相性が悪いんでしょうね。韓国も苦戦しつつも勝ちあがって

きました。前評判はけして高くなかったですけど、やはり力はあります。

結構な好カードだと思うんですが地上波じゃやらないんだろうな。1-0で

オーストラリアが勝つと予想します。
グループB。ここは中々濃い~チームが集結しとります。サウジアラビア、ウズベキスタン

中国、北朝鮮。正直、読めないグループで予想が難しいなと。順当にサウジとウズベキスタン

だと思ってましたが、中国が上記の2チームを破ってグループリーグ突破一番乗りを決めた。

W杯出場とアジアカップ準優勝経験があるとはいえ、W杯は日韓開催の時。ということは

韓国、日本は予選免除ですから。2強がいなきゃ出れるでしょうと。アジアカップの時は

自国開催。それぞれ明確な理由が存在する。で、それ以外目立った活躍は一切ない。

それが今回の躍進。驚きましたねえ。何が原因か考えたんですが自国リーグですかね。

クラブレベルでの中国はACL決勝トーナメントの常連。

クラブレベルではアジア上位です。Jリーグ勢なんか太刀打ちできません。

やはり自国のリーグって大事だなあと思います。かつての日本がそうであったように

Jリーグが出来てから日本のレベルは格段に上がりました。今後アジアの各国が

自国リーグのレベルを上げそれが代表チームの強化につながれば日本も

うかうかしていられないかもしれません。
サッカーのGKからプロレスラーに転向する選手が現れた。さして驚く話しでも

ないかもしれないが、この選手が一流の選手なのだ。ティムヴィーゼ選手。

ドイツ代表として2010年のワールドカップメンバーにも名を連ねた選手。

今年1月までブンデスリーガのホッフェンハイムに所属していました。

もともとボディービルが好きらしく、本職のプロレスラー顔負けの筋骨隆々の

体をお持ちの様。世界的プロレス団体WWEのテストマッチに参加するらしい。

無事契約までこぎつけられるかは解らないけれど面白い事に変わりは無い。