土曜の夜9時に40年に渡り放送されてきた「土曜ワイド劇場」が4/8で土曜9時

の放送を終了し、日曜の朝10時に移行する。それこそ私が物心ついたころから

放送しており当時は今と違いお色気シーンなんかも多くて小学生当時の私はそんな

所も込みで好きだった(そういうシーンになると途端に親父が速く寝ろと怒り出す)

ご存じ「相棒」などシリーズ物も多く「西村京太郎トラベルミステリー」は70回

近くも放映している。現在、2時間ドラマは実質この「土曜ワイド」しかなく地上波

から2時間ドラマは無くなりつつある。観ている層も年齢が上がっていて23時まで

起きていられないとかコスパが悪いとか色々あるらしいんですが日曜の朝10時に

殺人事件とかどうなんでしょうかねえ?先に言った年齢層の方は確実に観れる時間帯

だろうから視聴率は回復するだろうけど、私はリアルタイムで見るのは厳しいかな。

先週末みたいに雨降りにでもなれば別だけど基本はあまり家にいない時間帯なんだよな。

まあ、完全に消滅するわけでは無いとはいえ先細り感は否めないかなあ・・・








このオープニング子供心に怖かった思い出があります・・・
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先日25年前のドラマを絶賛したスケキヨさんですが、現在月9枠で放送されている

「突然ですが、明日結婚します」が歴代最低視聴率を叩き出したらしい。月9世代の

私(ほとんど観てないけど)にとっては残念な話だが今後も記録更新の可能性が高い。

というのもいつまで恋愛ドラマなんぞやるつもりなんだろう。恐らくターゲットは

若年層なんだろうけどこの層は恋愛ドラマ云々よりドラマ自体観ない世代。それを

理解していないとしか言いようがない。私らの若いころとは恋愛事情自体違う。

何かで読んだのだが恋人というのは商店街のくじの景品みたいなもんで貰えるなら

貰うけど、身銭切ってまで欲しいモノじゃないそうだ。恋人を作るメリットより

デメリットの方が大きいということだろう。私もこの辺は凄い理解できるのだが

自分の時間というものを大事にしたいのである。恋人といればそれは二人の時間

どちらが上かは個人差があるだろうが正直私にはそんな時間は無いし、欲しいとも

思わない。そんな世代をターゲットに恋愛ドラマ観ろつったて無理ですよ。

テレビ朝日のドラマは好調。TBSも時折長打が出る。要因はターゲットが広い

事だろう。容姿の良い大手芸能事務所のタレント頼みではなく話の内容で勝負

しているところも違う。もう世間はとっくに気付いているんだけどねえ。いつまで

過去の栄光にしがみつくのだろう。しがみつきたいのもわかるけどさ。「101回目

のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」「東京ラブストーリー」とか凄かったもんなあ。

ひとつもリアルタイムで観てないけどさ。










「101回目のプロポーズ」最終回のシーンはいつ観ても泣けます。

2017.02.13 ホームワーク
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土曜日は我が家でZ会メンバーと鍋を囲んで楽しく過ごしたわけだが、大体テレビを観ながら

というのが基本。夏場は野球を観ればいいんだけど、この時期は正直キャンプ中継くらいしか

観るものが無い。今晩は何を観ようかなと番組表を観ていたら「ホームワーク」というドラマ

が目に留まった。なんか聞いたことあるんだけど思い出せない。「ホームワーク?」と

独り言のように呟いたら、傍らでパソコンゲームの設定をしてくれていた二号君が「懐かしいな

あ高校生のころ観てたよ」と食いついてきたんで皆で見ることに。ドラマ「ホームワーク」

について簡単な補足説明をしておきます。1992年にTBSで放送されたドラマで

唐沢寿明さん、清水美砂さん、福山雅治さん、浦江アキコさん出演。2組のカップルが

恋愛・仕事・結婚を通じて葛藤、成長していく姿を描く。ちなみに私はこのドラマ存在は

知ってはいるが内容等は殆ど知らないしチラ観程度はしたかなという程度。この日は

第5話~第8話という実に中途半端な回から見始めたのだが実に面白い。今も昔も

(今は特に)ドラマは観ない私ですが気が付くと引き込まれていた。やっぱり昔のドラマは

良く出来てるね。話が面白いし、よく作りこまれてるなあと思う。この頃のドラマは

何観ても面白いんじゃないかなあ。逆に今のドラマは規制が多くて作り手も大変だと思う。





失礼ながら浦江アキコさんという方、わたしは知らなかったのだが可愛らしい方でしてね。

女優さんではなくミュージシャンみたいです。今でも活動されているようです。


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ドラマも良いんだけど主題歌が稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」ドラマよりも

曲のほうが私には印象が強い。ドラマの主題歌だとは知っていたがこのドラマだとは

知らなかった。この当時のタイアップは名曲ぞろい。私みたいにドラマ観ない人間は

ドラマの曲だと知らない事も多い。この辺のことは改めて記事にしたいと思います。









昨夜、最終回とスペシャルを観ました。最終回は一応ハッピーエンドになるんですかねえ。

スペシャルはコメディ臭が強くてラスト30分だけ観れば十分てな感じでしたね。



You Tubeで動画探してたら中山美穂さんの「逢いたいときにあなたはいない」が

全話UPされてた。夜な夜な観てしまいそうでコワイ・・・
昨日の記事がスターウォーズだっだのでウォーズ繋がりで今日は「スクール☆ウォーズ」

つうことで。みなさん御存知伝説のラグビードラマ。昔っから何回も観てきた。VHS

のテープから音が聞こえなくなるまで観倒した。(今は当然DVDです)時々無性に

観たくなるんですよねえ。で、私も良いオッサンじゃないですか。涙腺が弱くなっとる

わけですよ。おまけに観るときは大体お酒入ってますからね。まあよく泣けるわけです。

好きだとか嫌いだとかの恋愛モノで若い女が「泣ける!」とかいってるクソ映画とは

訳が違うんです。むしろ一緒にして欲しくないわ。1984年に放送開始。その30

年後に空前のラグビーブームがくるなんて制作した大映テレビの方々も思わなかった

だろう。私が一番好きな回はイソップが他界して相模一高と

対戦する回。先日のラグビーW杯南アフリカ戦を観た時もこの回がオーバーラップ

した。大介がマスターにぶん殴られたり、光男のキックが下手すぎたり「15人だ。

イソップも俺の後ろを走ってる。いや、俺と一緒に走ってるんだ。そうだろ先生!」

(このシーン鉄板で泣けます)なんつう名シーンもあり本当に神回なんですよ。

今こうして書いてても既に泣きそうなんでこの辺にしときましょう。











1982年にTBSで放送されたドラマ。私の大好きな根津甚八さん主演。

とにかく根津さんがめちゃくちゃ渋い。ストーリー的には根津さんの婚約者が

事故死。疑惑を抱いた根津さんが真相を探っていくなかで豪邸に暮らす未亡人

の倍賞千恵子さんとの間に生じる愛と疑惑。ラブミステリードラマって感じです。

根津さんの妹役の浅野温子さん、弟分の陣内孝則さんがむっちゃ若い。

劇中の音楽と主題歌を山下達郎さんが担当。これがとても洗練されていて

今聞いても全く古臭くない。良いドラマに良い音楽ありですな。


















貴重な映像有難うございます。
演者、音楽ともに洗練されてる。まさに大人のドラマ。
当時11歳の私が観ても良さは理解出来なかったと思う。