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2019.09.11 積木くずし
おそらく皆さん覚えてらっしゃると思います。1983年に放送された「積木くずし」です。

俳優、穂積隆信さんの家庭で起こった実娘の非行を基にドラマ化されました。

なにが凄いかと言えば当時トップアイドルだったわらべの高部知子さんの豹変ぶり。




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ご覧の通り可愛らしいお嬢さんなんですがこのお嬢さんがこんなことに。



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きっかけは中学でいじめに遭い不登校になり一気に非行への道まっしぐら

で、シンナーやら暴走行為やら家庭内暴力やら大暴れなわけです。

高部さんのイメージもありましたからそりゃインパクト大でしたね。

最終回で立ち直るかと思われますが、また不登校になりシンナーを

再開するという救われないエンディングを迎えます。最終回は実に

45.3%を記録するなど社会的ブームになりました。その後映画化

もされたんですがドラマを上回るような内容だとか。なにしろ映画のポスター

がこれですから。



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これじゃホラー映画だっつうの。主演の方は渡辺桂子さん。角川映画の常連でした。

このドラマで更に知名度を上げた高部さんですがこんな写真が世間に出回ってしまいます。



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今でいう加護ちゃんですな。かなり世間を騒がせましたね。現在は芸能界を引退されてます。

穂積家のその後を描いたドラマも放送されますが絵にかいたようなひどい話。

主人公の穂積由香里さんはその後トルエン所持、覚せい剤取締法違反で2度逮捕。

僅か35歳で病死してしまいます。父と母は離婚。さらに母は自殺と悲惨過ぎる結末に。

これが全部実話ですからね。驚きです。この「積木くずし」16日からTBSチャンネル2

で放送されます。改めて見てみようと思っています。
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「浅見光彦シリーズ」や「信濃のコロンボ」など数々の2時間ドラマでお馴染みの作家

内田康夫さんが亡くなられた。83歳だった。遂、先週かめさんと内田先生の事を話した

ばっかりだった。ワタクシにとっては何といっても1982年から続く「浅見光彦シリーズ」

が本当に好きだった。学生の頃は電車で通っていたのでよく本を読んだものだ。

西村京太郎先生、山村美紗先生、そして内田先生。このお三方はしょっちゅう読んでた。

ドラマも面白くてよく観たものです。私の「浅見光彦」はなんといっても水谷豊さん。



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内田先生はあまり水谷さんの浅見は好きではないようでして、お気に入りは榎木孝明さん

らしいです。ちなみに最新作「孤道」は未完のまま発売されており続きに関しては公募

されるとか。一回浅見光彦記念館には行ってみたいと思っています。

ご冥福お祈りしたいと思います。素晴らしい作品の数々有難うございました。
土曜の夜9時に40年に渡り放送されてきた「土曜ワイド劇場」が4/8で土曜9時

の放送を終了し、日曜の朝10時に移行する。それこそ私が物心ついたころから

放送しており当時は今と違いお色気シーンなんかも多くて小学生当時の私はそんな

所も込みで好きだった(そういうシーンになると途端に親父が速く寝ろと怒り出す)

ご存じ「相棒」などシリーズ物も多く「西村京太郎トラベルミステリー」は70回

近くも放映している。現在、2時間ドラマは実質この「土曜ワイド」しかなく地上波

から2時間ドラマは無くなりつつある。観ている層も年齢が上がっていて23時まで

起きていられないとかコスパが悪いとか色々あるらしいんですが日曜の朝10時に

殺人事件とかどうなんでしょうかねえ?先に言った年齢層の方は確実に観れる時間帯

だろうから視聴率は回復するだろうけど、私はリアルタイムで見るのは厳しいかな。

先週末みたいに雨降りにでもなれば別だけど基本はあまり家にいない時間帯なんだよな。

まあ、完全に消滅するわけでは無いとはいえ先細り感は否めないかなあ・・・








このオープニング子供心に怖かった思い出があります・・・
先日25年前のドラマを絶賛したスケキヨさんですが、現在月9枠で放送されている

「突然ですが、明日結婚します」が歴代最低視聴率を叩き出したらしい。月9世代の

私(ほとんど観てないけど)にとっては残念な話だが今後も記録更新の可能性が高い。

というのもいつまで恋愛ドラマなんぞやるつもりなんだろう。恐らくターゲットは

若年層なんだろうけどこの層は恋愛ドラマ云々よりドラマ自体観ない世代。それを

理解していないとしか言いようがない。私らの若いころとは恋愛事情自体違う。

何かで読んだのだが恋人というのは商店街のくじの景品みたいなもんで貰えるなら

貰うけど、身銭切ってまで欲しいモノじゃないそうだ。恋人を作るメリットより

デメリットの方が大きいということだろう。私もこの辺は凄い理解できるのだが

自分の時間というものを大事にしたいのである。恋人といればそれは二人の時間

どちらが上かは個人差があるだろうが正直私にはそんな時間は無いし、欲しいとも

思わない。そんな世代をターゲットに恋愛ドラマ観ろつったて無理ですよ。

テレビ朝日のドラマは好調。TBSも時折長打が出る。要因はターゲットが広い

事だろう。容姿の良い大手芸能事務所のタレント頼みではなく話の内容で勝負

しているところも違う。もう世間はとっくに気付いているんだけどねえ。いつまで

過去の栄光にしがみつくのだろう。しがみつきたいのもわかるけどさ。「101回目

のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」「東京ラブストーリー」とか凄かったもんなあ。

ひとつもリアルタイムで観てないけどさ。










「101回目のプロポーズ」最終回のシーンはいつ観ても泣けます。

2017.02.13 ホームワーク
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土曜日は我が家でZ会メンバーと鍋を囲んで楽しく過ごしたわけだが、大体テレビを観ながら

というのが基本。夏場は野球を観ればいいんだけど、この時期は正直キャンプ中継くらいしか

観るものが無い。今晩は何を観ようかなと番組表を観ていたら「ホームワーク」というドラマ

が目に留まった。なんか聞いたことあるんだけど思い出せない。「ホームワーク?」と

独り言のように呟いたら、傍らでパソコンゲームの設定をしてくれていた二号君が「懐かしいな

あ高校生のころ観てたよ」と食いついてきたんで皆で見ることに。ドラマ「ホームワーク」

について簡単な補足説明をしておきます。1992年にTBSで放送されたドラマで

唐沢寿明さん、清水美砂さん、福山雅治さん、浦江アキコさん出演。2組のカップルが

恋愛・仕事・結婚を通じて葛藤、成長していく姿を描く。ちなみに私はこのドラマ存在は

知ってはいるが内容等は殆ど知らないしチラ観程度はしたかなという程度。この日は

第5話~第8話という実に中途半端な回から見始めたのだが実に面白い。今も昔も

(今は特に)ドラマは観ない私ですが気が付くと引き込まれていた。やっぱり昔のドラマは

良く出来てるね。話が面白いし、よく作りこまれてるなあと思う。この頃のドラマは

何観ても面白いんじゃないかなあ。逆に今のドラマは規制が多くて作り手も大変だと思う。





失礼ながら浦江アキコさんという方、わたしは知らなかったのだが可愛らしい方でしてね。

女優さんではなくミュージシャンみたいです。今でも活動されているようです。


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ドラマも良いんだけど主題歌が稲垣潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」ドラマよりも

曲のほうが私には印象が強い。ドラマの主題歌だとは知っていたがこのドラマだとは

知らなかった。この当時のタイアップは名曲ぞろい。私みたいにドラマ観ない人間は

ドラマの曲だと知らない事も多い。この辺のことは改めて記事にしたいと思います。









昨夜、最終回とスペシャルを観ました。最終回は一応ハッピーエンドになるんですかねえ。

スペシャルはコメディ臭が強くてラスト30分だけ観れば十分てな感じでしたね。



You Tubeで動画探してたら中山美穂さんの「逢いたいときにあなたはいない」が

全話UPされてた。夜な夜な観てしまいそうでコワイ・・・